MUFG「金融経済教育」の実施について

2026年3月15日(日)に、大阪ブルテオンU15の選手を対象に、「未来とお金を考える日」と題した金融経済教育を実施しました。
本プログラムでは、MUFG 枚方支店・くずは支店・香里支店の皆様を講師としてお迎えし、将来設計(ライフプラン)やお金の使い方・管理方法について学びました。競技力向上だけでなく、将来を見据えた自己管理能力の育成を目的に、日常生活に結びつく実践的な内容で講習を行いました。

講習ではまず、自身の将来について考えるワークを通して、「どのような人生を送りたいか」「どのタイミングでどのようなお金が必要になるのか」といったライフプランの基礎を学びました。自分の目標や夢とお金の関係性を整理することで、将来を具体的にイメージする機会となりました。
続いて、生活にかかる費用について学び、食費や住居費、通信費など、日常生活に必要なお金の内訳を理解しました。一人暮らしの例なども用いながら、「生活するためにどれくらいの費用が必要なのか」を知ることで、お金の現実的な側面について考える時間となりました。

また、お金の管理や貯蓄の重要性についても学びました。家計簿による支出の見える化や、計画的にお金を使うことの大切さ、急な出費への備えなどについて具体例を交えながら理解を深めました。さらに、金利や貯蓄の考え方にも触れ、将来に向けた資産形成の基礎知識を学びました。

今回の講習を通して、選手たちはお金に関する基礎的な知識を身につけるとともに、自身の将来や日常生活を主体的に考える意識を高めることができました。競技者として必要な「自己管理能力」や「計画性」にもつながる学びとなりました。

今後も、このような取り組みを継続し、競技力向上だけでなく、社会で活躍できる人材の育成を目指していきます。

  • 写真:大阪ブルテオンとU15の選手、スタッフの集合写真
  • 写真:講習を受けるU12の選手たちの様子
  • 写真:講習を受けるU15の選手たちの様子
  • 写真:U15の講習の様子