第58回近畿中学生バレーボール選抜優勝大会
2026.03.30(月)・31(火)
Asueアリーナ大阪
メンバー
#1 吉川 翔太(キャプテン)、#2 小川 怜真、#4 三木 新太、#5 西田 光佑、#6 永田 翌、#7 宮本 煌世、#8 米島 慧音、#9 谷村 洸祐、
#10 坂上 晴斗、#11 吉本 陽眞、#12 日置 琉之介、#13 梅本 陽、#14 前田 要、#16 河野 和彦、#17 高橋 朔
試合結果
1回戦
2026.03.30
大阪ブルテオンU15
1 - 2
京都市立伏見中学校
- 28-26
- 21-25
- 16-18
コメント
梅川 大介監督
今大会は、今年度の現行メンバーで臨む最後の大会であり、12月から積み上げてきた育成プロセスの成果を確認する機会となりました。
大阪ブルテオンU15では、「試合に勝つこと」だけでなく、「将来トップカテゴリーで活躍できる選手を育てること」を最も重要な目的としています。その中で大会は、日々のトレーニングで積み上げてきた技術・判断・メンタルがどこまで発揮できるかを測る場と位置づけています。
結果は初戦敗退。昨年に続き、初戦の壁を越えることはできませんでした。
試合は互いに譲らない展開となり、マッチポイントを握るところまでいきましたが、そこからの逆転負け。この結果は、単なる勝敗ではなく、「勝ち切るために必要な要素は何か」を明確に示してくれるものでした。特に、プレッシャーのかかる局面での判断力や再現性、そして勝利に対する執念といった部分は、今後さらに高めていくべき重要な課題です。
一方で、育成という観点から見れば、選手たちは確実に成長を見せてくれました。
日々のトレーニングの中で取り組んできたプレーの再現や、ラリー中の判断、ディフェンスから攻撃への切り替えなど、随所に成果が現れていたことは大きな収穫です。
大阪ブルテオンU15は、短期的な結果だけを追い求めるチームではありません。
中学年代で必要なのは「勝つ経験」だけでなく、「なぜ勝てたのか」「なぜ負けたのか」を理解し、次に活かす力です。本大会で得た課題は、日々のトレーニングの中で具体的に落とし込み、選手一人ひとりの成長へとつなげていきます。
4月からは新たな仲間を迎え、より競争力の高い環境の中で、個々の能力を最大限に引き出していきます。
技術・戦術だけでなく、主体的に考え行動する力を育てることを通じて、将来トップカテゴリーで活躍できる選手の育成に取り組んでいきます。
引き続き、大阪ブルテオンU15への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
#1 吉川 翔太キャプテン
まずは、初戦敗退という結果に終わってしまったことをとても悔しく思います。自分たちのミスが続き、自分たちのやりたいバレーができませんでした。
また、キャプテンとしてスパイクを決めきることができなかった点が、大きな敗因であったと感じています。
近畿大会という大きな大会を終え、これから新学年となり新体制がスタートします。新たなメンバーも加わり、これまで以上に激しい競争になると思いますが、お互いに切磋琢磨しながら、さらに成長できるよう努力していきます。
最後になりましたが、保護者の皆さま、スタッフの皆さま、そして応援に来てくださった皆さま、温かいご声援をありがとうございました。








