第21回 大阪府ヤングクラブバレーボール大会
2026.06.28(日)・07.05(日)
パナソニック アリーナ、大阪府立吹田東高等学校
メンバー
# 1吉川 翔太(キャプテン)、# 2小川 怜真、# 3田邊 樂、# 4河村 翔宇、# 5西田 光佑、# 6永田 翌、# 7高橋 一嘉、# 8米島 慧音、# 9古川 暖人、# 10岡村 栞空、# 11渡邉 春飛、# 12日置 琉之介、# 13梅本 陽、# 14加部 耕汰、# 16大野 清正、# 17石渕 晴道、# 18山口 将真、
# 19吉本 陽眞
試合結果
優勝大阪府代表 全国大会出場
グループ戦1試合目
2026.06.28
会場:パナソニック アリーナ
大阪ブルテオンU15
2 - 0
サントリーサンバーズ大阪U15
- 21-18
- 21-15
グループ戦2試合目
2026.06.28
会場:パナソニック アリーナ
大阪ブルテオンU15
2 - 0
ADELANTE
- 21-10
- 21-11
準決勝
2026.07.05
会場:大阪府立吹田東高等学校
大阪ブルテオンU15
2 - 0
泉佐野BLUE DOGS
- 21-17
- 21-10
決勝
2026.07.05
会場:大阪府立吹田東高等学校
大阪ブルテオンU15
2 - 0
PROGRESS大阪
- 21-20
- 21-17
コメント
梅川 大介監督
今大会は、4月から加入した中学1年生を含めた新体制で臨む、初めての公式戦でした。ここまで積み上げてきた育成プロセスの成果を確認する大切な機会でもありました。
大阪ブルテオンU15では、「試合に勝つこと」だけを目的とはしていません。私たちが最も大切にしているのは、「将来トップカテゴリーで活躍できる選手を育てること」です。そのため大会は、日々のトレーニングで積み重ねてきた技術・判断力・メンタルが、どこまで発揮できるかを確認する場と位置付けています。
大会を通して、決して思い通りの試合ばかりではありませんでしたが、選手一人ひとりの粘り強いプレーが実を結び、昨年に続いて優勝することができました。
特にU15の上級生は、U18の活動と並行している選手も多く、コンディション調整やチームとしての成熟度を高めることが難しい状況でした。そのような中でも責任感のあるプレーでチームを支え、苦しい場面でも流れを引き寄せてくれました。3月の大会と比べても、大きな成長を感じることができました。
また、この結果は選手たちだけの力ではありません。日頃から練習に参加し、指導やサポートをしてくれているトップチームの選手・スタッフ・コーチの皆さんの存在があってこその優勝です。「チームブルテオン」として勝ち取ったこのタイトルを、大変嬉しく思います。
一方で、大阪ブルテオンU15は、短期的な結果だけを追い求めるチームではありません。中学年代で本当に必要なのは、「勝った」という経験だけではなく、「なぜ勝てたのか」「なぜ苦戦したのか」「なぜ負けたのか」を自ら考え、次へとつなげる力を身につけることです。
優勝という結果を得ることはできましたが、本大会では多くの課題も見つかりました。その課題を日々のトレーニングへ具体的に落とし込み、一人ひとりの成長につなげていきたいと思います。そして、その積み重ねた成果を全国ヤング大会で発揮できるよう、一日一日を大切に取り組んでいきます。
この大会をもって、現在のチームは一区切りとなります。ここからは再び競争力の高い環境の中で切磋琢磨しながら、それぞれの能力を最大限に引き出していきます。技術や戦術だけでなく、自ら考え、判断し、行動できる力を育てることを通して、将来トップカテゴリーで活躍できる選手の育成に引き続き取り組んでまいります。
次戦は、7月11日から始まる中学校体育連盟の大会です。使用球やネットの高さなど、クラブ大会とは異なる環境での戦いとなりますが、一戦一戦を大切にしながら全力で挑みたいと思います。
優勝はゴールではなく、選手たちの未来への通過点です。これからも一人ひとりの可能性を信じ、世界で活躍できる選手の育成に全力で取り組んでまいります。
引き続き、大阪ブルテオンU15への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
#1 吉川 翔太キャプテン
まずは、大阪府予選を第1位で全国ヤング大会に繋げることができて、本当に嬉しいです。
チーム一丸となって絶対勝つという思いがあったからこその結果だと思います。
9月に行われる全国ヤング大会に向けて、3連覇できるようにこれから日々練習に取り組んでいこうと思います。
保護者、スタッフ、応援に来てくださった皆さま応援ありがとうございました。





