2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN
レギュラーラウンド 第16戦
2022年1月9日(日) 14:00
パナソニック アリーナ
パナソニック パンサーズ |
team | FC東京 |
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試合詳細

V.LEAGUE DIVISION1レギュラーラウンド第16戦が1月9日(日)、パナソニックアリーナ(大阪府枚方市)で開催され、パナソニックパンサーズ(以下、パンサーズ)はFC東京と対戦した。
スターティングメンバ―
2深津、13クビアク、22小宮、1清水、8仲本、10山内、L17:永野
昨日の試合でストレート勝ちを収めたパンサーズ。
ベテラン清水が今季初のスタメン出場となった。
清水が試合開始早々に2本のブロックでチームを鼓舞すると、パンサーズの持ち味である堅実なディフェンスと攻撃で相手にプレッシャーをかけた。その後も深津が山内・小宮のクイックを軸に仲本、クビアクで得点を重ねて25-18でセットを先取した。第2セットはお互いに一歩も譲らない展開が中盤まで続き、清水がパワフルなスパイクとフェイントで相手を翻弄するも抜け出すことができずに終盤を迎えた。リベロ永野のレシーブやリリーフサーバーで入った渡辺が相手レシーブを崩すなどするも22-25でセットを落とした。第3セットもお互いに譲らないシーソーゲーム展開。サーブで強弱をつけて少しずつパンサーズのペースに持ち込むと深津のレシーブや仲本のスパイクで連続得点につなげることに成功。清水の2本連続サービスエースなどでリードを広げて25-17でセットを取り返した。第4セットは中盤に清水のサービスエースで流れを掴みリードを奪い、終盤には山内やリリーフサーバーの渡辺のサービスエースで連続得点を奪って25-17で勝利を掴んだ。
パンサーズは10勝6敗で4位(通算31ポイント)。
来週もホーム枚方で大分三好ヴァイセアドラーを迎えての2連戦を戦う。
試合後の清水選手のコメント
ホームゲームで、たくさんの応援ありがとうございました。皆さんの後押しがあったこその勝利だったと思います。相手はディフェンスの良いチームでしたのでなかなか気持ちよく点数を重ねることができませんでしたが、その中でも気持ちをコントロールしながら要所で点数に繋げることができたと思います。
試合後のティリ ロラン監督のコメント

今日も非常な大事な試合の中での勝利でした。相手のブロックとディフェンスは我々にプレッシャーを与えてきましたが、簡単に勝てるとは想定していなかったので全員良い集中力を保っていました。特に、深津選手は素晴らしいプレーをしていたと思います。
来週もホームゲームがありますので引き続きご声援よろしくお願いします。