2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 MEN レギュラーラウンド 第17戦
1月14日(土)15:00
away game
おおきにアリーナ舞洲(舞洲アリーナ)
パナソニック パンサーズ |
team | サントリーサンバーズ |
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試合詳細

2022-23V.LEAGUE DIVISION1レギュラーラウンド第17戦が1月14日(土)におおきにアリーナ舞洲(大阪府大阪市)で開催され、パナソニックパンサーズ(以下、パンサーズ)はサントリーサンバーズと対戦した。
【第1セット】
怪我で離脱していた伊賀がスターティングメンバーに復帰。新加入の大塚、エバデダンも先週から引き続きスタートで起用された。序盤、大塚のサービスエースで良い流れを作るもお互いに点を取り合う接戦の展開が続いた。再び大塚のサーブとディフェンスから切り返して連続得点。12-9でパンサーズがリードしてテクニカルタイムアウトを迎えた。その後も堅いディフェンスからの切り返しやエバデダンのブロックなどでリードを広げた。中盤以降、サーブで崩されるシーンもあったが繋いで得点を決めて流れを渡さず、最後は清水が強烈なスパイクを叩き込んで25-22でセットを先取した。
【第2セット】
序盤から戦術的なサーブで相手にプレッシャーをかけて得点を重ねていくが、相手も高いブロックで応戦、10-12でテクニカルタイムアウトとなる。追いつきたいパンサーズはクビアクが強烈なサービスエースを奪うと、大塚も難しいトスを得点に繋げてリズムを取り戻した。その後も離されてはすぐさま追いつくシーソーゲームの展開が続いて終盤へ。ベテランの清水がしっかり得点を決め良い形を作るがミスが出てしまい追いつくことができずに23-25でセットを落とした。
【第3セット】
サーブとディフェンスから流れを掴み、エバデダン、大塚などが好プレーでリードを奪うと、プレッシャーを与え続けて12-6でテクニカルタイムアウトを迎えた。大量リードのパンサーズは清水のサービスエースや山内のブロックなど、ナイスプレーが次々と決まり、そのまま相手の反撃を退けて25-20でセットを奪い返した。
【第4セット】
スタートからお互いにディフェンスで粘り、攻撃を仕掛ける白熱した展開となる。パンサーズが先にミスを出して連続失点、7-11で4点差を追いかける展開となった。流れを変えたいパンサーズは新と大竹が2枚替えで出場、仲本も大塚に代えて出場したが、リズムを取り戻すことはできず大きくリードを許してしまう。メンバーチェンジも使い果たし、終盤には渡辺をミドルブロッカーとして起用するなど苦しい場面が多くなり、最後は21-25でセットを終えた。
【第5セット】
大塚を再びコートに戻すと、序盤から連続でスパイク得点を奪って5-1とリードに成功。相手のサーブミスもあり優位に試合を運ぶと、エバデダンの強烈なスパイクが決まり8-4で折り返した。しかし、相手もブロックとディフェンスからじわじわと反撃を開始し、中盤に追いつかれて11-11の同点となる。相手にサービスエースを許して13-14とマッチポイントを握られながらもチーム全員で踏ん張り、得点を重ねる一進一退の攻防を繰り広げた。しかし、最後は連続失点を許して16-18で敗戦となった。
パンサーズは10勝7敗(通算32ポイント、リーグ5位)
明日1月15日(日)もアウェイ(おおきにアリーナ舞洲)でサントリーサンバーズと対戦する。
試合後のティリ監督のコメント

惜しかったからこそ悔しいです!!
最後に点を取りきることができなかったですが、素晴らしい試合でしたし、選手はとても良いプレーをしていました。明日も試合はあるのでしっかり修正して戦います。
応援ありがとうございました。