2024-25 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン 第1節 GAME2

1014日(月)13:05

away game

エディオンアリーナ大阪

大阪ブルテオン team サントリーサンバーズ大阪

3

  • 25-21
  • 19-25
  • 25-21
  • 21-25
  • 15-12

2

試合詳細

写真:ジェスキー選手

2024-25大同生命SV.LEAGUE 第1節GAME2が10月14日(月祝)にエディオンアリーナ大阪(大阪府大阪市)で開催され、大阪ブルテオンはサントリーサンバーズ大阪と対戦した。

【第1セット】
お互いにサイドアウトをきっちり取り合う接戦の展開からスタート。抜け出したい大阪ブルテオンはブロックとディフェンスからチャンスを作り、西田やジェスキーを中心に得点を決めて10-7の3点差リードを奪う。その後、ディフェンスからジェスキーの積極的なスパイクで得点を決めるとロペスがノータッチサービスエースを決める。西田も強烈なスパイクで相手のディフェンスを弾き飛ばして一気にリズムを引き寄せた。終盤も相手の反撃を退けて25-21でセットを先取した。

【第2セット】
序盤は、相手の積極的な攻めのプレーに苦戦して3点差を追いかける展開となる。8-12でテクニカルタイムアウトを迎えるとエバデダンのクイックで得点、落ち着いたサーブレシーブからサイドアウトを取っていくもブロックに捕まり失点する。10-15の場面でセッター中村とオポジット西山を2枚替えで起用する。ロペスのサーブから得点して3点差まで追い詰めるが連続失点を与えて13-18となる。要所で良い場面を作るも最後まで追いつくことができず、19-25でセットを落とした。

【第3セット】
序盤からお互いに粘り強いラリーの応酬となり、一歩も譲らない接戦が続いた。確実にブロックでタッチを取り、ロペスへ繋いで連続得点を奪い12-10でリードしてテクニカルタイムアウトとなる。その後、逆転を許して1点差を追いかける展開となるも西田のサーブとスパイクで18-17の逆転に成功、山内のブロックでプレッシャーをかけて20-18の2点差リードを作った。終盤にはジェスキーのブロックで連続得点を奪い、リベロ山本を中心に気迫あふれる粘り強さを発揮し、25-21でセットを奪い返した。

【第4セット】
4連続失点を喫し、1-4とされてタイムアウトを取る。一呼吸をおいて臨んだサイドアウトはジェスキーのサービスエースで得点するも相手のブロックからの切り返しを防ぐことができず、5点差を追いかける苦しい展開となる。しかし、ロペスが観客席に飛び込みながらボールを繋ぎ、チームに勢いをもたらすと少しずつリズムを掴んでいく。トスが噛みあわずに連続失点し8-12で折り返すとロペスに代えて富田、エバデダンに代えて西川を出場する。5点差を追いかける大阪ブルテオンは、セッター永露がツーアタックを決め、ジェスキーがスパイクを決めて16-19の3点差まで詰め寄った。永露のツーアタックやジェスキーのサーブなどで連続得点を奪うが最後の決め手を欠き21-25でセットを奪われ、フルセットの試合になる。

【第5セット】
序盤から一進一退の攻防が続くが、富田のスパイクとサーブで得点を重ねると7-8で折り返す。ここから西川のブロック、サーブからの西田のスパイクで11-9の2点差リードを奪い、一気に大阪ブルテオンのペースへと持ち込んだ。終盤には富田がフェイントで相手を翻弄し、最後はジェスキーがスパイクを決めて15-12で熱戦を制し、開幕2連勝を飾った。

大阪ブルテオンは2勝0敗、通算5ポイント。
次戦は、10月19日(土)・20日(日)にホーム(パナソニックアリーナ)で広島サンダーズと対戦する。

試合後のティリ監督のコメント

写真:ティリ監督

非常に素晴らしい試合でした。
オープニングマッチ(10/11)も完璧に近いパフォーマンスを見せることができたと思いましたが、今日はよりタフな試合展開であり、勝つことができ非常に嬉しく思います。スタートから出場した選手、途中から出場した選手、チーム全員が力を出して勝ち取った1勝だと思います。
次はホームゲームの開幕戦です!
ファンの皆さんと一緒に戦いたいと思います。
応援よろしくお願いします。

試合後のジェスキー選手のコメント

非常にタフな試合で波がありましたが、悪い時があっても諦めずにチーム全員で戦いました。シーズンの序盤は、まだお互いコミュニケーションが不足している部分もあるので普通だと思っています。その中でも勝てたことが一番大事です。
応援ありがとうございました。