2024-25 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン 第6節 GAME1

1116日(土)14:05

home game

Asue アリーナ大阪

大阪ブルテオン team ジェイテクトSTINGS愛知

3

  • 25-22
  • 29-27
  • 25-23

0

試合詳細

写真:ジェスキー選手

2024-25大同生命SV.LEAGUE 第6節GAME1が11月16日(土)にAsueアリーナ大阪(大阪府大阪市)で開催され、大阪ブルテオンはジェイテクトSTINGS愛知と対戦した。

【第1セット】
首位攻防の一戦は序盤固さが見られたものの、得意のディフェンスからロペスや西田のスパイクで得点を重ねて接戦の展開となる。徐々に落ち着きを取り戻したブルテオンが12-10でリードしてテクニカルタイムアウトを迎えると、西田が鋭いサーブで2本連続のサービスエースを決めて15-11のリードを奪った。その後もブロックとディフェンスが冴え、リベロ山本のディグなど、何度も良い形を作ってリズムを掴んでいった。20-17で終盤を迎えてからは、西田の観客席に飛び込みながらあげるナイスレシーブからロペスが得点を決めて22-18でリードを広げる。そのまま最後まで集中力を切らさなかったブルテオンが25-22でセットを先取した。

【第2セット】
西田がレフトから角度のあるスパイクを決めて幸先の良いスタートを切るが相手のブロックに捕まり連続失点、サービスエースを許して3-6で追いかける展開となる。ブルテオンは西田のサーブを起点に連続得点を決めてすぐさま反撃、ジェスキーの速い攻撃などで相手を翻弄した。10-12でテクニカルタイムアウトとなると、サーブで攻めるが得点に繋がらず、なかなか点差が詰まらないまま終盤へ向かっていく。15-19の場面でタイムアウトを取り一呼吸をおくと、不調の山内に代えて西川を起用する。終盤にジェスキーのサービスエースで19-21の2点差まで追いかけるが苦しい展開が続き、20-23の場面で富田がリリーフサーバーとして出場。鋭いサーブが決まり、ついに23-23の同点に追いつきチームを盛り立てた。デュースになってからも高い集中力でサイドアウトを奪い、逆転して29-27でセットを連取した。

【第3セット】
序盤は相手のブロックに捕まるなど勢いに乗れず2-7の5点差が開いてタイムアウト。追いかけるブルテオンはジェスキーのサービスエースで8-11の3点差とすると、エバデダンがブロックでシャットアウト。その後ジェスキーの3連続サービスエースで12-11の逆転に成功した。テクニカルタイムアウトが明けてからは積極的な姿勢で相手にプレッシャーを与えてリズムを作ると、20-18の2点差リードを奪い終盤を迎えた。終盤もエバデダンの頭脳プレーで得点に繋げ、ロペスが難しいトスを得点にするなど、最後まで相手に流れを渡さなかったブルテオンが25-23でセットを奪い勝利を掴んだ。

大阪ブルテオンは10勝1敗(リーグ1位)、通算29ポイント、勝率0.91。
明日、11月17日(日)もホーム(Asueアリーナ大阪)でジェイテクトSTINGS愛知と対戦する。

試合後のティリ監督のコメント

写真:ティリ監督

素晴らしい試合でした。
途中出場の富田選手の活躍もあり、第2セットを取ることができたと思います。
第3セットの入りが良くなかったのですが、ジェスキー選手のサービスエースや、大事な場面でのエバデダン選手の素晴らしいブロックで第3セットも取れました。
これはチーム全員で掴んだ勝利だと思います。
そして多くのファンの前で試合をすることができ、非常に嬉しく思います。
明日も大事な試合なので、大阪ブルテオンの応援よろしくお願いいたします。

試合後のエバデダン選手のコメント

今日の試合はどのセットも先行される展開でしたが、各選手の活躍はもちろん、集中して追いついてセットを取れました。
明日からも逆境の場面で全員で支え合いながら乗り越えていきたいと思います。
難しい展開になることはあると思いますがコート内でも話し合いながらプレーしていければ良い展開を作れると思うので頑張ります。
本当にたくさんの応援ありがとうございました。