2024-25 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン 第18節 GAME2
3月9日(日)13:13
away game
おおきにアリーナ舞洲
大阪ブルテオン | team | サントリーサンバーズ大阪 |
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試合詳細

2024-25大同生命SV.LEAGUE 第18節GAME2が3月9日(日)におおきにアリーナ舞洲 (大阪府大阪市)で開催され、大阪ブルテオン(以下、ブルテオン)はサントリーサンバーズ大阪と対戦した。
【第1セット】
ジェスキーを怪我で欠き、スターティングメンバーをこれまでとは違った布陣で挑んだ一戦は、序盤に永露のサーブやディフェンスから得点に繋げて5-2のリードを作った。
相手も強力なサーブでブルテオンにプレッシャーをかけ、リードを許す展開となる。
エバデダンのスパイクやブロック、全員ディフェンスで粘って得点して11-12でテクニカルタイムアウトを迎えた。
中盤はサイドアウトが取れずに連続失点、13-16とされてタイムアウトを取り、サイドを中心に攻撃を展開する。
しかし攻撃の細かいミスから失点を与えて大きくリードを広げられ、ロペスのスパイクなどで盛り返すも20-25でセットを奪われた。
【第2セット】
序盤はお互いにサイドアウトを奪う展開が続いたが、永露のサービスエースを起点にディフェンスから切り返してロペスの2本連続ブロックなどで12-5と大きくリードすることに成功する。
その後も安定したサーブからブロックとディフェンスが冴えわたり、リードを広げて20-14で終盤へ。
好調をキープしているエバデダンがクイックでも活躍しチームを鼓舞するが、相手の高いブロックに捕まり22-21と一気に1点差まで詰め寄られる。
ここで西田がストレートに決めてリードをキープするが、土壇場で同点に追いつかれて接戦のデュースとなる。
ブルテオンは1点ずつ確実に得点を奪い、最後は西川がブロックで相手のスパイクを止めて28-26でセットを奪い返した。
【第3セット】
序盤に連続ブレイクに成功すると、永露のサービスエースで5-2のリードを作る。
その後もロペスのサービスエースや西田のスパイクなどでセッター永露から安定した攻撃へと繋げて、12-8でテクニカルタイムアウトを迎える。
テクニカルタイムアウト後も、ブルテオンは富田が巧みなブロックアウトで得点を重ねるなど、ブロックを利用したスパイクで相手を翻弄する。
しかし、終盤に差し掛かるところで18-18の同点に追いつかれる展開となり、20-20で接戦のまま終盤を迎えた。
ここから相手の鋭いサーブに崩されて連続失点を喫すると、21-25でセットを奪われた。
【第4セット】
相手にサーブでプレッシャーをかけられ、ブロックに捕まり6連続失点で0-6のリードを許す。
ブルテオンはセッターを永露から中村にチェンジすると、リズムが変わり良い形でサイドアウトを取っていく。
中村はクイックもうまく使いながら試合を展開して、富田や西田などコートの真ん中に落とすスパイクも効果的に決まる。
9-12でテクニカルタイムアウトを迎えてからは少し点差を広げられるが、引き続きエバデダンや西川のクイックを絡めながら富田やロペスのバックアタックを選択して得点、流れを引き寄せていった。
しかし序盤の失点が響き、最後まで追いつくことはできず、19-25でセットを取られてセットカウント1-3で敗戦、今季初の2連敗を喫した。
大阪ブルテオンは29勝5敗(リーグ1位)、通算85ポイント、勝率0.85。
次週、3月15日(土)はホーム(パナソニックアリーナ)で日本製鉄堺ブレイザーズと対戦する。
試合後の伊藤ヘッドコーチ代行のコメント

本日も多大なご声援ありがとうございました。
サントリーサンバーズ大阪さんの力を感じる試合でしたが、今日のブルテオンの選手たちの集中力や戦う姿勢は素晴らしかったですし、誇らしく思います。
連敗のダメージはありますが、傷は必ず癒えますし、更に強いブルテオンになるよう尽力しますので、今後も引き続き応援の程よろしくお願いします。