OSAKA FUNtast!c SPORTS MATCH GAME2
10月18日(土)16:30
おおきにアリーナ舞洲
| 大阪ブルテオン | team | 広島サンダーズ |
|---|---|---|
|
3
|
|
1
|
試合詳細
10月18日(土)におおきにアリーナ舞洲(大阪府大阪市)で「OSAKA FUNtast!c SPORTS MATCH」が開催され、大阪ブルテオン(以下、ブルテオン)は広島サンダーズと対戦した。
【第1セット】
山内がスタートで起用される。
序盤はお互いにサイドアウトやディフェンスから攻撃に繋げて、一進一退の展開が続いたが、西田のスパイクや、エバデダンのブロックで連続得点を奪い11-9とした。
その後も、相手のミスもあり得点を重ねると、ロペスが高さのあるスパイクを決めて、勢いをもたらした。
中盤もサーブでプレッシャーをかけてブリザールの巧みなトスと攻撃力のあるスパイクで完全に翻弄して終盤まで走り続け、反撃のチャンスも与えぬ素晴らしいプレーを継続して25-15でセットを先取した。
【第2セット】
序盤に甲斐のサーブから連続得点を奪って4-0のリードを奪うと、ロペスや山内のサーブなどで連続得点を奪い、13-6で大きくリードを広げた。
また、西田や甲斐もブリザールのトスを豪快に合わせて得点を重ね、チームの連係もスムーズに機能した。
中盤は2本連続のブロックで相手の攻撃をシャットアウト、粘り強いディフェンスに加えてブリザールや甲斐のサーブが決まり理想的な試合展開を作ることに成功した。
20-10で終盤を迎えてからも、サイドアウトを安定して取ると、西田のスピードあるサーブで崩して25-12でセットを連取した。
【第3セット】
富田と西山が、第3セットより起用されると、さっそく富田がキレのあるバックアタックやブロックアウトなどで得点に貢献していく。
お互いに強いサーブで崩してリズムを掴みにかかるが、抜け出すことはできず、中盤を11-11で迎えた。
きっかけが欲しいブルテオンは富田が安定したパスで得点に繋げていくと、ディフェンスで粘って西山へとボールを集めていった。
しかしミスが続いて、15-19の4点差となり、苦しい展開が続くと、そのまま調子を取り戻すことができず18-25でセットを取られた。
【第4セット】
第3セットと同じ布陣で臨むと、序盤はサーブで崩されて少し押され気味の展開となるが、ブルテオンもサーブで攻めて相手にプレッシャーをかける展開を作り得点していった。
また、エバデダンが高いブロックで相手をシャットアウト。早い段階で逆転して11-10で中盤戦へと持ち込んでいった。
富田が中心となり得点、チームを鼓舞して16-14のリードを作るとそのまま落ち着いて展開して20-18とする。
集中力が試される接戦の展開となったが、まずはロペスがスパイクを決め、ディフェンスから相手のミスを誘い連続得点、マッチポイントを握ったところで同点に追いつかれたが、エバデダンのサーブを起点に富田がディフェンス、スパイクを決めて26-24でセットを奪い勝利を掴んだ。









