2025 男子世界クラブ選手権大会 予選ラウンド 第1試合

1216日(火)22:00

※日本時間
ギリェルメ・パラエンセ・アリーナ(ブラジル・ベレン)

大阪ブルテオン team サダ・クルゼイロ(ブラジル)

3

  • 25-14
  • 25-18
  • 25-14

0

試合詳細

写真:集合写真

2025 男子世界クラブ選手権大会 予選ラウンド 第1試合が12月16日(火)にギリェルメ・パラエンセ・アリーナ(ブラジル・ベレン)で開催され、大阪ブルテオン(以下、ブルテオン)はサダ・クルゼイロ(ブラジル)と対戦した。

【第1セット】
1点目を西田のスパイクで決め、序盤はお互いに点を取り合う展開となるも、富田が2本のブロックを決めて7-6のリードを奪った。
また、2本連続のサービスエースで10-7のリードを奪い相手はタイムアウトを取る。
その後も、山本の連続ディグから得点を奪いリードを広げるなど、ブルテオンのペースで試合を運んで18-11としたところで、相手は2回目のタイムアウトを取る。
終盤も持ち味のサーブとディフェンス&ブロックが機能して相手を圧倒し、25-14でセットを先取した。

【第2セット】
ロペスのサービスエースで4-2のリードを奪う。
また、ブリザールのサーブから連続得点を奪い8-5のリードに成功した。
ポンの2本連続ブロックで13-9とリードを広げて中盤へ向かっていくと、西田のサービスエースなどが決まり16-9と大きくリード。
終盤にかけても、サーブで崩してディフェンスから切り返す流れを作って得点を重ねると、サイドアウトもクイックやサイドをバランスよく使い、相手に的を絞らせずに攻撃を仕掛けて25-18でセットを連取した。

【第3セット】
序盤のポンのサービスエース、富田のブロックで連続得点を奪いリードする。
また、西田のサービスエースで10-4、ロペスのサーブから連続得点を奪い13-5と大きくリードを広げていった。
その後は、富田が好調をキープして、アタックやブロックで得点を量産。
終盤はお互いにサイドアウトを取り合い、最後まで安定してプレーを続けたブルテオンがそのまま点差を守り切り25-14でセットを奪い、ストレートで勝利を掴んだ。

試合後のサムエルボ ヘッドコーチのコメント

サムエルボ監督

初戦として、非常に素晴らしく、重要な勝利でした。
この大会では1セット1セットが貴重になってくるので、セットを落とすことなく、3-0で勝利できたことは大きな収穫です。
ゲーム中はサイドアウトの効果率が非常によく、また、我々のサーブとブロック&ディフェンスでSadaの攻撃をしっかり制限することができました。非常に良かったです。
また、ゲームの立ち上がりから、しっかりと良いエネルギーと闘志を出せたかと思います。
今日だけに限らず、今後も自分たちの『自信』が重要な要素になってくるので、このようなゲーム展開は喜ばしいです。
トーナメントは明日も続きます。
明日は絶対王者として君臨するPerugia戦です。しっかり準備して挑みます。

試合後の富田選手のコメント

ブラジルに到着してから、コンディションの調整が難しかった中で、チーム全員がやるべき準備をしっかりしていた結果だったと思います。個人的にもコートの中で冷静さを保ち、スマートにプレーできていたことが良かったと思います。
明日はよりタフな試合になると思うので、今日の悪かったことを改善しながら、チャレンジ精神を持って戦っていきます!ご声援ありがとうございました!