2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン 第9節 GAME1

13日(土)14:05

away game

岡崎中央総合公園総合体育館

大阪ブルテオン team ジェイテクトSTINGS愛知

3

  • 25-22
  • 25-23
  • 25-22

0

試合詳細

写真:コートに集まる選手たち

2025-26大同生命SV.LEAGUEの第9節 GAME1が1月3日(土)に岡崎中央総合公園総合体育館(愛知県岡崎市)で開催され、大阪ブルテオン(以下、ブルテオン)はジェイテクトSTINGS愛知と対戦した。

【第1セット】
序盤は落ち着いた立ち上がりでサイドからの攻撃を中心に試合を進めていくものの、3点差を追いかける状況が続いた。
また、途中で連続失点を許して6-11となったが、セッターのブリザールはクイックを多く選択してリズムよく得点を重ねていった。
その後、ブルテオンは西田やロペスがサーブで攻めていくも、リズムを掴み切れず11-17でタイムアウトを取ると、サイドアウトから山内のサーブで連続得点を奪い14-17として流れを呼び込んでいく。
また、ブリザールのサービスエースやロペスの強烈なバックアタックで一気に連続得点、18-18の同点に追いつくと、富田のサーブやロペスのスパイクで効果的に得点をあげて逆転、終盤の勝負強さを発揮して25-22で第1セットを先取した。

【第2セット】
序盤はエバデダンのクイックで得点をあげると、しばらくお互いにサイドアウトを取り合う展開が続き、ミスの許されない1点を争うセットとなった。
また、ブリザールがブロックやサーブでチームの重要なポイントを決めて、リズムを保ったまま中盤も得点を重ねると、西田のサーブから山内がクイックを決めて19-18でリードに成功する。
その後は、安定感抜群の富田が決めて22-20となり、このセット初めて2点差リードを掴む。
終盤は手堅くバレーを展開してそのまま25-23でセットを連取した。

【第3セット】
序盤は粘り強いブロックとディフェンスから富田が決めるなど、いい形を作って4-1のリードを奪い相手は1回目のタイムアウトを取った。
また、富田のノータッチサービスエースやロペスのスパイクなどで連続得点を奪い、テンポよく、優位に試合を運んだ。
中盤は相手のミスにも助けられながら点差をキープすると、山本の正確なパスからエバデダンがクイックを決めるなど、幅広い攻撃で相手のブロックをかわしていった。
その後は、第1、2セット同様に取られても、乱れることなく攻撃を何度も繰り出して得点、
最後は相手の反撃を振り切って25-22でセットを奪い、ストレートで勝利を掴んだ。

大阪ブルテオンは14勝3敗、通算40ポイント。
明日、1月4日(日)もアウェイ(岡崎中央総合公園総合体育館)でジェイテクトSTINGS愛知と対戦する。

試合後のサムエルボ ヘッドコーチのコメント

サムエルボ監督

まず本日、勝利できたことは非常に嬉しく思います。
とくに先週敗戦したあとでの勝利ということで、そこは非常に良かったですが、ただ試合の内容に関しては改善すべきことが多くありました。
特にブロック&ディフェンスは、もっと改善できることがあると感じています。
オフェンスは難しいシチュエーションから得点する場面もあり、良かった部分もあります。
ただ、やはり自分たちのプレーの質をもっと丁寧に、改善できる部分がまだまだあると感じました。

試合後の富田選手のコメント

新年最初のゲームをストレートで勝てて良かったです。
まだまだ改善すべきところはあるので修正しながら、また明日戦っていきたいと思います。
応援よろしくお願いいたします。