2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン 第11節 GAME1
1月17日(土)12:35
home game
Asue アリーナ大阪
| 大阪ブルテオン | team | VC長野トライデンツ |
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3
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0
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試合詳細
2025-26大同生命SV.LEAGUEの第11節 GAME1が1月17日(土)にAsueアリーナ大阪(大阪府大阪市)で開催され、大阪ブルテオン(以下、ブルテオン)はVC長野トライデンツと対戦した。
【第1セット】
序盤から山本のディフェンスや山内のブロックなどで流れを掴んで連続得点、ブリザールのサービスエースも決まり、10-6としたところで相手はタイムアウトを取った。
その後も、エバデダンのサーブを起点に、ディフェンスから切り返して得点を重ねると、サイドアウトをきっちり取りながら、試合を進めて20-13で終盤へと向かっていく。
終盤もロペスが角度のあるスパイクを相手コートに叩き込み得点、25-18でセットを先取した。
【第2セット】
このセットもサーブ、ブロック、ディフェンスが噛み合い序盤から優位に試合を運ぶことに成功する。また、エバデダンのブロックが決まり11-6としたところで相手はタイムアウト。
ブルテオンはロペスや富田なども得点源として活躍し、良いリズムで得点を重ねていったが、連続失点を与えてしまい18-16の2点差とされる。
立て直すべくタイムアウトを取ると、富田がブロックを決めて悪い流れを断ち切り、ブリザールがサービスエースを決めて20-16とした。
20点以降も落ち着いたプレーで得点、フェイントや山内のクイックなど、相手を翻弄して逃げ切り、25-19でセットを奪った。
【第3セット】
序盤にブリザールのサービスエース、西田のブロックなどでリズムを作るも、相手の攻撃を止めきれず、接戦の展開が続いたが、ミスによる連続得点で11-9のリードを奪う。
中盤も、お互いに粘り合う展開となったが、ブレイクチャンスを活かして15-10として、その後も要所のブロックなどで少しずつ点差を離していった。
20-15の場面ではロペスに代わりバグナスを起用、ジャンプ力を活かしてチームに貢献して期待に応えた。
終盤も西田やバグナスにボールを託して得点、25-20でセットを奪い、セットカウント3-0のストレートで勝利を掴んだ。
大阪ブルテオンは17勝4敗、通算49ポイント。
明日、1月18日(日)もホーム(Asue アリーナ大阪)でVC長野トライデンツと対戦する。
試合後のサムエルボ ヘッドコーチのコメント
ストレートで勝利できたこと、また安定的な試合運びができ、特にブロックとディフェンスが良く機能していたことは非常に良かったと思います。
サイドアウトの数字も高く良かったですが、トランジションアタックのところはまだまだ改善する必要があると感じているので、しっかり修正していきたいと思います。









