2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン 第11節 GAME2
1月18日(日)12:35
home game
Asue アリーナ大阪
| 大阪ブルテオン | team | VC長野トライデンツ |
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3
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0
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試合詳細
2025-26大同生命SV.LEAGUEの第11節 GAME2が1月18日(日)にAsueアリーナ大阪(大阪府大阪市)で開催され、大阪ブルテオン(以下、ブルテオン)はVC長野トライデンツと対戦した。
【第1セット】
序盤はお互いに点を取り合う展開となったが、富田や西田のサービスエース、ロペスのブロックなど、いい形を次々とつくって7-4のリードを奪った。
その後、少し相手にリズムが傾きかけたときには、ブリザールが強烈なスパイクを決めてリズムを呼び込むと、西田の鋭いサーブで連続得点を生み出してリードを広げ、中盤の試合を優位に運んでいった。
19-14としたところで相手はタイムアウトを取ったが、勢いに乗ったブルテオンのリズムは崩れず、西田のブロックやエバデダンのサーブから連続得点を奪い25-17でセットを先取した。
【第2セット】
序盤はエバデダンのスパイクやサーブ、西田のブロックが決まって6-2のリードに成功、またロペスのサーブから12-5のリードを奪い、2度の4連続ポイントで一気に流れを掴んだ。
中盤から終盤にかけてはメンバーチェンジを屈指して試合を展開して、仲本、ポン、バグナスの3選手が出場すると、それぞれブロックやサーブやスパイクですぐに活躍して見せ場を作った。
そのまま安定した試合運びで最後までリードを守り切り、第2セットも25-16で連取した。
【第3セット】
序盤はディフェンスで粘り、西田のスパイクなどでリズムを掴んでいくと、ロペスのサーブから連続得点を奪い一気に10-6のリードを奪うことに成功する。
また、ディフェンスが冴えわたり、相手とのラリーも制することでチームとして連携の取れたプレーで点数を重ねた。その後も富田のサービスエース、ロペスのブロックなどでリードを広げ、西田のサービスエースでも連続得点、最後まで攻撃の手を緩めることなく、メンバーチェンジも使いながら仕掛け続けて25-18でセットを奪いストレートで勝利を掴んだ。
大阪ブルテオンは18勝4敗、通算52ポイント。
次戦は、1月24日(土)にホーム(Asue アリーナ大阪)でウルフドッグス名古屋と対戦する。
試合後のサムエルボ ヘッドコーチのコメント
対策練習の時間も含めて、非常に良い1週間でした。
チーム全員で一丸となって安定した試合運びだったかと思います。
今日は継続して攻撃面が機能することができ、特に1セット目ではサーブでしっかりと攻めることができ、相手チームを崩すことができたかと思います。
交代で普段はプレー時間が少ない選手たちが出場する機会があったこともとても喜ばしいです。
来週も同じ会場にてホームゲームとなっており、ウルフドッグス名古屋さん相手に大事な試合が控えています。
本日勝ちきれたことによる自信を糧に次の試合に備えたいと思います。
本日もご声援ありがとうございました。









