2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン 第12節 GAME1
1月24日(土)17:05
home game
Asue アリーナ大阪
| 大阪ブルテオン | team | ウルフドッグス名古屋 |
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3
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1
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試合詳細
2025-26大同生命SV.LEAGUEの第12節 GAME1が1月24日(土)にAsueアリーナ大阪(大阪府大阪市)で開催され、大阪ブルテオン(以下、ブルテオン)はウルフドッグス名古屋と対戦した。
【第1セット】
西川がいきなりサービスエースを決めて先制点を奪うと、お互いにブロックとディフェンスで粘り攻撃を仕掛ける熱い試合展開が続いた。
その後もブルテオンは山本を中心とした安定したレシーブから攻撃、ブリザールの高さのあるブロックで12-7、富田のブロックなどでさらに点数を重ねて15-9のリードに成功した。
その後は、サイドアウトを取り合う展開が続き、ロペスのバックアタックで20点目を決めると、エバデダンのブロックで連続得点、ブリザールのサービスエースで23-16として、最後まで集中力を切らさずにラリーを制して25-18でセットを先取した。
【第2セット】
序盤から安定したサイドアウトでチャンスを呼び込むと、連続得点を奪いリード、西田のサービスエースも決まり6-3とした。その後はブリザールのサービスエースで10-6とするも、相手に4連続失点を与えて11-11の同点で中盤を戦うこととなった。
ここからエバデダンの緩急のあるサーブを起点に連続得点を奪い14-11とすると、ブリザールの正確なトスを軸にして優位に試合を運んでいった。
また、持ち味のディフェンスがうまく機能して点差をキープしたまま試合を進めていくと、ハイレベルなバレーを続けて、つけ入る隙を与えずに得点、終盤にはエバデダンのサービスエースでさらに得点をあげて25-19でセットを連取した。
【第3セット】
このセットもブリザールのサービスエースで勢いを作るが、相手も鋭いサーブで応戦して接戦の展開となる。
ブルテオンは、粘り強くサーブレシーブを返球すると、ロペスや西田が得点を決め、流れを作ったが、7-11とされてタイムアウト。
ここまで調子の良かったサーブのミスが目立ち、相手に先行されてしまった。
途中ディフェンスで粘り、西田がスパイクを決めるなど奮起して、14-16の2点差としたが、再び相手のサーブに崩されて連続失点を喫し、リズムを掴むことができないまま20-25でセットを落とした。
【第4セット】
序盤はロペスのサーブからサービスエースを含む連続得点を奪って5-1の優位な展開を作る。また、富田のサーブからブレイクポイントを取るなど、理想的な形で試合を展開して、10-5のリードを奪うと相手はタイムアウト。
以降もディフェンスから積極的に攻撃を仕掛けて、安定した状態を継続して連続得点を奪い、少しずつ点数を引き離して大量リードに成功。
要所での西田やエバデダンのブロックも相手への良いプレッシャーとなった。
終盤は、相手の強烈なサーブで失点するも、最小限に抑えて得点を重ね、試合を決めるロペスのサービスエースで、集中力を保ったまま25-16で勝利を掴んだ。
大阪ブルテオンは19勝4敗、通算55ポイント。
明日、1月25日(日)もホーム(Asue アリーナ大阪)でウルフドッグス名古屋と対戦する。
試合後のサムエルボ ヘッドコーチのコメント
まずは非常にいい勝利だったと思います。サーブがよく機能し、攻撃力の高いWD名古屋さんに対して、通常よりも攻撃力を抑えることができたと思います。
今回の試合に関してサーブとブロック&ディフェンスが鍵となる試合だと考えておりました。そこが機能したことが大きな勝因です。
自分たちの攻撃面については、トランジションアタックのところを改善する必要があると思い、今からすでに明日の試合について考えているところです。
WD名古屋さんは今日の試合を元に、明日はまた色々な対策をしてくると思います。私たちもしっかり対応できる準備をしていきたいです。
とにかく本日の試合は、ホームのファンの皆さんの前でしっかり3ポイント取りきることができ、非常に良い試合だったと思います。









