2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン 第12節 GAME2
1月25日(日)17:05
home game
Asue アリーナ大阪
| 大阪ブルテオン | team | ウルフドッグス名古屋 |
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3
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1
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試合詳細
2025-26大同生命SV.LEAGUEの第12節 GAME2が1月25日(日)にAsueアリーナ大阪(大阪府大阪市)で開催され、大阪ブルテオン(以下、ブルテオン)はウルフドッグス名古屋と対戦した。
【第1セット】
山本が安定したパスを返球して、チームのリズムを作ると、エバデダンのサーブから連続得点を奪い6-2のリードを奪った。
その後も積極的なサーブからのブロックとディフェンスが機能して得点を重ねると、エバデダンのクイックやブリザールのツーアタックなどが効果的に決まりリードを広げていった。
途中、相手に連続失点を許したが、すぐに立て直してロペスがサイドアウトを決めると、その後も強烈なスパイクで得点、チーム全体として繋ぎや攻撃がとても浸透し、最後は西田が決めて25-16でセットを先取した。
【第2セット】
序盤に3連続失点を与えるものの、西川のブロックなどで流れを掴み逆転に成功、その後はお互いに得点を取り合う接戦の展開が続いた。
ブルテオンはブロックでタッチを取るなどして、攻撃チャンスを掴んだが、細かいミスも重なり、なかなか抜け出すことができないまま中盤を戦っていった。
そんな中、ロペスが強烈なスパイクでチームを牽引すると、終盤に西川がブロック、西田のサービスエースで20-19の逆転に成功、西川が再度ブロックを決めていい形で連続得点を奪った。
22-21の1点差に迫られた場面ではロペスがきっちりブロックアウトを決め、最後まで集中力をキープして25-23でセットを連取した。
【第3セット】
スタートから相手にペースを握られて1-5で追いかける展開での序盤となるが、サイドアウトをきっちり取ってサーブで攻めてリズムを掴んでいった。
また、山本のディフェンスやブロックでプレッシャーをかけて修正を図っていった。
ブルテオンは粘り強く展開してディフェンスや、2本のブロックで得点に繋げて11-12の1点差に詰め寄ったが、相手のサーブで崩されて失点を許してしまい、16-20で終盤へ。
追いつくためにサーブから仕掛けていったが、流れを呼び込むことができず19-25でセットを取られた。
【第4セット】
序盤からエバデダンや西田のサーブから得点を奪って連続得点、ブルテオンらしいサーブで積極的に攻めるスタイルで優位に試合を展開した。
また、ブリザールやエバデダンのブロックで10-4と大きくリードして安定して得点を重ねていった。
中盤には富田のサービスエースが決まり13-5として、西田のサーブから連続得点を奪い、さらにリードを広げていくと、途中で連続失点をしたが、すべてが噛み合ったプレーで最後までペースを握ったままプレーして25-13でセットを奪い勝利を掴んだ。
大阪ブルテオンは20勝4敗、通算58ポイント。
次戦は、2月7日(土)にアウェイ(大浜だいしんアリーナ)で日本製鉄堺ブレイザーズと対戦する。
試合後のサムエルボ ヘッドコーチのコメント
ここ3週間、ホーム環境に戻り、自分たちのバレーボールを立て直すために徹底した練習を行ってきたこともあり、WD名古屋さんに対しても2試合しっかりと対応することができました。
特に今週末はサーブとブロック&ディフェンスがよく機能していました。
トランジションアタックに関しては、まだまだ改善の余地が見られますし、また、両日とも3セット目の入りが良くなかったので、2-0で勝っている時こそのセットへの入り方を考えていかなければなりません。
それはそれとして、今週末はWD名古屋さんを相手にこのように勝利できたことは非常に幸甚に思います。
来週1週間空きますので、しっかり休んでフィジカル面のコンディションを整えていけたらと思います。
今週も皆さまのご声援、温かいサポート、誠にありがとうございました!









