2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン 第13節 GAME1

27日(土)16:05

away game

大浜だいしんアリーナ(堺市立大浜体育館)

大阪ブルテオン team 日本製鉄堺ブレイザーズ

3

  • 28-26
  • 25-20
  • 29-27

0

試合詳細

写真:西田選手、エバデダン選手、ロペス選手、ブリザール選手

2025-26大同生命SV.LEAGUEの第13節 GAME1が2月7日(土)に大浜だいしんアリーナ(大阪府堺市)で開催され、大阪ブルテオン(以下、ブルテオン)は日本製鉄堺ブレイザーズと対戦した。

【第1セット】
ブリザールが1点目からツーアタックを決めて相手を翻弄、持ち味の粘り強さを発揮しながらお互いに得点を重ねていった。
その後もサイドアウトを取り合い、逆転したりされたりする気の抜けない展開が続いた。
拮抗した状況を抜け出したいブルテオンは、西田に代えて西山をスポットで起用すると見事に連続得点を呼び込み18-16のリードを奪う。
その後、終盤に追いつかれたものの、サーブレシーブをしっかり返球して多彩な攻撃で得点を重ねて、デュースでも崩れることなくサイドを中心に得点する。
最後はブリザールがブロックを決めて28-26で第1セットを奪った。

【第2セット】
序盤から安定した攻撃を展開して連続得点、6-3のリードを奪う。
その後も、ラリーを制して得点を積み上げると、西田のブロックで11-8のリードを奪い、優位に試合を運んだ。
中盤もロペスや富田、エバデダンのクイックで相手ブロックの的を絞らせず、攻撃を展開してリード。また、ブリザールのトス回しが冴えわたり、得点をさらに重ねていく。
終盤もミスのない安定したバレーを展開、きっちり得点に繋げ、そのまま逃げ切り25-20でセットを奪った。

【第3セット】
序盤はブリザールのサーブから富田のブロックなどで得点、接戦の展開となるが、西川やエバデダンのクイックを使うなど効果的に得点へと繋げた。
また、レシーブから何度も攻撃を組み立て直して得点、11-8のリードをキープして中盤へと向かっていった。
3枚ブロックで相手のアタックをシャットアウトして13-9とし、相手はタイムアウト。
サーブで詰め寄られたが、富田のバックアタックで、すかさず得点を奪い悪い流れを断ち切った。
しかし、途中で流れを止めてしまい連続失点、17-18の逆転を許したがベンチがすぐに対策してロペスと甲斐を交代、合わせてポンもミドルブロッカーで出場した。
甲斐はアタックで得点し、サーブでは逆転を呼び込むサーブを放ち、ポンはクイックで存在感を示した。
終盤はエバデダンのブロックで22-20としたものの3連続失点で逆転を許して、ブルテオンはタイムアウトを取る。
ここでロペスを再びコートに戻すと、サイドアウトをきっちり得点、西田のサービスエースで26-25の逆転に成功する。
そのまま接戦の展開もミスなくプレーを継続、最後はブリザールが高さのあるブロックを決めて29-27でセット奪い、接戦の展開に終止符を打った。

大阪ブルテオンは21勝4敗、通算61ポイント。
明日、2月8日(日)もアウェイ(大浜だいしんアリーナ)で日本製鉄堺ブレイザーズと対戦する。

試合後のサムエルボ ヘッドコーチのコメント

サムエルボ監督

アウェイゲームで勝利できたことは非常に良かったと思います。
先週1週間空いたなかで、しっかりストレートで勝てたことは、チームにとって非常に重要なことだと感じています。日鉄堺BZさんも調子を上げてきており、だからこそ集中して勝ち切ることができ良かったです。
もちろん改善していくことや、今後やるべきことも沢山あります。
特に、サイドアウトのところでAパスが入ったときにどう攻めるか、質を上げていく必要があります。トスが割れたときなどは、今日は非常によかったと思います。
今後の課題としては、サーブのミスを減らすこと、ブロックディフェンスの関係性をさらに向上させることが必要です。
明日は試合時間が非常に早くリカバリーの時間も限られますが、しっかり自分たちができる準備をして試合に挑みたいと思います。

試合後の富田選手のコメント

今日は、しっかり3-0で勝てて良かったと思います。
途中で集中力を切らしてしまう場面がありましたが、自分たちの“らしさ”を取り戻すことができました。
明日も頑張ります!応援よろしくお願いします!