2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン 第14節 GAME1
2月14日(土)12:35
home game
おおきにアリーナ舞洲
| 大阪ブルテオン | team | 広島サンダーズ |
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2
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3
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試合詳細
2025-26大同生命SV.LEAGUEの第14節 GAME1が2月14日(土)におおきにアリーナ舞洲(大阪府大阪市)で開催され、大阪ブルテオン(以下、ブルテオン)は広島サンダーズと対戦した。
【第1セット】
序盤は、エバデダンや西川のクイックを多く使いながら試合を組み立てると、エバデダンのブロックで10-9のリードを奪う。
また、いいリズムで得点を重ねて12-10としたところで相手はタイムアウトを取った。
その後も効果的に得点したものの、16-16に追いつかれてブルテオンはタイムアウトを取る。
以降は、再び1点ずつ得点を重ねると、連続得点を奪い21-18でリードに成功、そのまま最後まで粘り切り25-22でセットを奪った。
【第2セット】
序盤からお互いに点数を取り合う競った展開が続いたが、相手のブロックやミスが出て2点を追いかける展開となる。
それでも安定したサーブレシーブとブリザールの要所でのクイックが効いてサイドアウトを効率よく得点、反撃のチャンスをうかがった。
中盤も好プレーやブリザールのブロックなどで16-17としたものの、すぐに取り返されて、2点差をなかなか詰められない状況のまま、終盤を迎えた。
ブルテオンは流れを変えるべく、甲斐やバグナスをリリーフサーバーで起用すると、バグナスのサーブからブレイクに成功して22-23の1点差とした。
しかし、追いつくことはできず、22-25でセットを取られた。
【第3セット】
序盤から、サイドアウトを取り合う展開がしばらく続き、ブリザールが巧みなトスで相手を翻弄、西田や富田のスパイクも効果的に決まった。
10-10の場面で西田がサービスエースを決め、このセット初めてのリードを奪ったが、以降もお互いに一歩も譲らず1点差を争うシーソーゲームの展開のまま終盤を迎えた。
しかし、3連続失点で17-19とされてタイムアウト、ロペスがすぐに豪快なスパイクで決めてチームを鼓舞したが、追いかける状況が続いた。
19-20の場面では甲斐が富田と交代で出場、第2セット同様に、バグナスがリリーフサーバーで出場すると、ブレイクポイントを呼び込み、21-21の同点に追いついた。
終盤は山本のブロックフォローなどから流れを掴み、デュースでは西田のサービスエースで逆転に成功して28-26でセットを奪った。
【第4セット】
序盤は相手に先行される展開となったが、徐々に追い上げて9-10とした。
そこからサイドアウトがうまく取れずに、9-13とされてタイムアウト。
ブルテオンは中盤で西山、甲斐を起用してオフェンス面での改善を図っていった。
二人は大きな得点源として活躍、少しずつチームのリズムを取り戻していくと、3連続得点を奪って16-18の2点差まで詰めよった。
また、ポンを起用するとクイックでさっそく得点、1点差の接戦となり、ブリザールのサーブから連続得点を奪い21-21の同点に追いついた。
甲斐のサーブで得点を呼び込んだが、27-29でセットを落としてフルセットとなった。
【第5セット】
甲斐と西山がそのままスタートから出場する。
序盤から高い集中力で得点、粘り強いディフェンスから得点を積み上げて接戦の展開を続けていった。
連続得点を奪い8-7で半分を折り返すと、甲斐が力強いスパイクを決めてチームを盛り立てる。
その後、サーブで積極的に攻めてチャンスを探るもミスが続いて11-12の逆転を許す展開となる。そこから再びディフェンスからロペスのスパイクで逆転して13-12としたが、第3、第4セットと同じくデュースへともつれ込んだ。
最後までサイドアウトで粘っていたものの、サービスエースを与えてしまい、惜しくもブルテオンの敗戦となった。
大阪ブルテオンは22勝5敗、通算65ポイント。
明日、2月15日(日)もホーム(おおきにアリーナ舞洲)で広島サンダーズと対戦する。
試合後のサムエルボ ヘッドコーチのコメント
正直に申し上げると、今日の敗戦はチームにとって非常に有益なものだったと感じています。
勿論、負けて悔しい気持ちもありますが、それ以上にプラスになる敗戦だったと思います。
今後、改善すべき点が明確になる試合でした。
広島THさんは闘志を全面に出し、またブロックが非常に良かったです。
自分たちに関しては交代で入った選手が、それぞれの役割を果たし良い流れを作ってくれたと思っており、そこに関しては評価しています。
広島THさんのサイドの選手が安定しており、特にロビンソン選手の攻撃力を止められませんでした。
またサーブとトランジションアタックがうまく機能しなかったことが、今日の試合を苦しめた要因かと思います。
今日はたくさんのご声援をありがとうございました。









