2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン 第14節 GAME2
2月15日(日)12:35
home game
おおきにアリーナ舞洲
| 大阪ブルテオン | team | 広島サンダーズ |
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3
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1
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試合詳細
2025-26大同生命SV.LEAGUEの第14節 GAME2が2月15日(日)におおきにアリーナ舞洲(大阪府大阪市)で開催され、大阪ブルテオン(以下、ブルテオン)は広島サンダーズと対戦した。
【第1セット】
序盤はディフェンスから攻撃を仕掛けていくが、相手のブロックに阻まれて3-6のリードを許す展開となった。
ブリザールの強気のトスで、少しずつリズムを作り9-10の1点差に迫ると、要所のクイックやロペスのブロックなどで17-16の逆転に成功する。
また、西川のサーブで効果的に相手にプレッシャーをかけて連続得点を奪った。
終盤に逆転を許して19-21とされたが、ブルテオンはラリーからエバデダンのクイックで同点に追いつくと、サイドアウトで安定して得点に繋げ、ブロックとディフェンスで粘り24-23の逆転に成功。
最後は富田が1枚ブロックで相手のスパイクをシャットアウトして25-23でセットを先取した。
【第2セット】
序盤から山本のディフェンスから西田が決め切るなど、いいムードで試合を展開すると、西川のブロックで9-5のリードを奪った。
中盤もお互いに粘り、攻撃を仕掛ける激しい攻防が続いたが、ロペスがブロックやスパイクで躍動して14-9とした。
その後もロペスが攻撃の軸となり得点を積み重ねると、20-14として終盤へと持ち込み、完全にペースを握って得点へと繋げた。
最後は、途中出場の西山が得点を連続で決めて25-16でセットを連取した。
【第3セット】
お互いにブレイクを取り合い、なかなかリードを広げられない展開となったが、堅いディフェンスでリズムを掴んでいった。
その後、相手に抜け出された15-18の場面では、仲本、ポンを起用して、流れを変えようと試みた。
ブルテオンは、西田のスパイクなどで連続得点を奪い17-18の1点差としたが、相手の強固なブロックとディフェンスの前に連続失点を喫してしまい17-20の3点差を追いかける展開となる。
そのまま相手に押し切られる形となり、21-25でセットを取られた。
【第4セット】
序盤はロペスや西田のスパイクなどで優位に試合を運んだ。
また、持ち味のディフェンスで相手に得点を与えずプレッシャーをかけることに成功、序盤は9-4のリードを作った。
中盤も山本のディフェンスからブリザールが多彩な攻撃を仕掛けて安定したプレーを展開、エバデダンのブロックポイントや、20点以降もチームとしての積極的な姿勢を崩さず、西川のクイックなどで得点。
最後まで攻撃の手を緩めなかった。
大阪ブルテオンは23勝5敗、通算68ポイント。
次戦は、2月28日(土)にアウェイ(有明コロシアム)で東京グレートベアーズと対戦する。
試合後のサムエルボ ヘッドコーチのコメント
昨日の敗戦のあと、今日勝利できたことは良かったと思います。選手たちの戦う姿勢や、1点に食らいつく闘志が見られて非常に嬉しく思います。昨日に比べて、トランジションアタックのところも改善していたと思います。引き続き、今後もさらに良くなるよう改善に取り組んでいきたいです。サーブについては、もう少し自信を取り戻す必要がある選手がいると思います。自分たちの課題としては、1.2セット目取ったあとのセットの立ち上がりなど、修正すべきことも沢山あります。そういったことはチーム一丸となって考え、取り組んでいかなければならないと感じています。今までも2セット後の長いセット間の後から崩れることがありましたので、3セット目からも良いスタートで入れるようにすることがチームとしての課題だと思っています。広島サンダーズさんも非常に粘り強いチームでしたが、そういったチームに勝ち切れたことは良かったです。また特に、今日はラリー選手が5本のブロックポイントを取るなど、非常に良い働きをしていたと思います。
ホームゲームでの、沢山のご声援をありがとうございました。









