2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン 第16節 GAME2
3月8日(日)18:05
home game
おおきにアリーナ舞洲
| 大阪ブルテオン | team | 東レアローズ静岡 |
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3
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0
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試合詳細
2025-26 大同生命SV.LEAGUEの第16節 GAME2が3月8日(日)におおきにアリーナ舞洲(大阪府大阪市)で開催され、大阪ブルテオン(以下、ブルテオン)は東レアローズ静岡と対戦した。
【第1セット】
序盤はお互いに点の取り合いとなるが、スタートから西山が鋭いスパイクを放ち得点源として活躍する。また、富田のサーブをきっかけに連続得点を奪い10-7のリードを掴んだ。
中盤は4連続失点を喫して逆転を許したものの、17-17の場面では、リリーフサーバーで入った甲斐がサービスエースを決め18-17のリードを奪うと、終盤にロペスがサービスエースを決めて21-19のリードを作った。
しかし、そこから再び4連続失点で21-22とされ、逆転を許す苦しい展開となった。
それでも高い集中力を保ち、リリーフサーバーで入った西川のサーブから連続得点を奪い、最後はブリザールのツーアタックが決まり25-23で第1セットを奪った。
【第2セット】
序盤は相手に先行されたものの、ブロックとディフェンスからリズムを少しずつ掴んでいくと、西山が難しいトスを豪快に撃ち抜き、得点を重ねていった。
中盤は自分たちのペースに持ち込めず、点差も追いつくことができない、もどかしい展開が続いたが、西川のサーブから22-23の1点差まで詰め寄る。
また、そのままデュースの接戦となると西山の強烈なスパイクやブリザールのサーブから山内がブロック、持ち味を活かしたバレーで粘り強く試合を運ぶと、最後は山本の繋いだボールをロペスが決めて29-27でセットを奪った。
【第3セット】
序盤から攻めの姿勢を崩さず、富田のフェイントなども効果的に決まった。
また、西山がサービスエースを決めてチームに流れを呼び込んだ。
中盤は山内のブロックと富田のサービスエースで11-8のリードを奪うと、ディフェンスからの攻撃が噛み合い連続得点、15-11でさらに点差を広げた。
その後も、ブレイクチャンスを逃さず、ロペスのバックアタックやブリザールのサービスエースでさらにテンポ良く得点を積み上げると、終盤もサーブで攻めて勝負しつつ、落ち着いてサイドアウトを取り、25-18でセットを奪いセットカウント3-0で勝利を掴んだ。
大阪ブルテオンは26勝6敗、通算76ポイント。
次戦は、3月14日(土)にホーム(おおきにアリーナ舞洲)でジェイテクトSTINGS愛知と対戦する。
試合後のサムエルボ ヘッドコーチのコメント
1、2セット目の終盤、ミスなく戦術的に戦えて勝ち切れたのが大きかったです。
GAME1に比べて、ミスなく効果的にクリーンなバレーが展開できたと思います。特にサイドのスパイクが効果的に攻められたので良い展開に持ち込めました。
GAME1も含めて、交代で色々な選手が自分の役割を果たして勝ち切れたことはチームにとって大きな収穫となりました。
2日間、たくさんのご声援をありがとうございました。