2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン 第17節 GAME1
3月14日(土)18:05
home game
おおきにアリーナ舞洲
| 大阪ブルテオン | team | ジェイテクトSTINGS愛知 |
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3
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0
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試合詳細
2025-26 大同生命SV.LEAGUEの第17節 GAME1が3月14日(土)におおきにアリーナ舞洲(大阪府大阪市)で開催され、大阪ブルテオン(以下、ブルテオン)はジェイテクトSTINGS愛知と対戦した。
【第1セット】
序盤は富田のブロックなどで効果的にポイントを奪い4-1のリードを作ると、相手の高いブロックと対峙しながら試合を進めていった。
その後、ブルテオンは西田のディフェンスからロペスがスパイクを決めて流れに乗ると、ロペスの2本連続サービスエースで12-7としてさらにリードを広げていった。
また、山内のクイック、ブロックで連続得点、ラリーから流れるような攻撃を仕掛けて、ここでも好調のロペスが強烈なバックアタックを決めるなど、隙のないプレーで終盤へと向かっていく。途中、相手のサーブに攻め込まれる場面もあったが、西田がサービスエースを決めて悪い流れを払拭すると、サイドアウトを1点ずつ取り、最後は山内がクイックを決めて25-18でセットを先取した。
【第2セット】
序盤から激しいラリーの応酬となるが、きっちり得点を取り、リズムに乗ると西田のブロック、サーブからのサービスエースで6-5のリードを作った。
その後も、お互いにブロックとディフェンスから粘る接戦の展開となるが、中盤にブルテオンがロペスを中心に得点をあげて連続得点、じわじわとリードを広げていった。
また、ブリザールがエバデダンのクイックを選択してサイドアウトを着実に取りながら組み立てると、そのまま安定したプレーで得点を重ねていく。
終盤も反撃のチャンスを与えず、25点目は西田が鋭いサービスエースを決めて25-18でセットを連取した。
【第3セット】
序盤は相手にリードを許して3-6とされるも、落ち着いてサイドアウトから得点、サーブとブロックでプレッシャーをかけて9-8の逆転に成功して、接戦の展開を進めていった。
中盤は、お互いに1点を争う気の抜けない状況が続いたが、スパイクミスで16-18とされると、17-20で3点差を追いかけたまま終盤戦へと進んだ。
点差を縮めたいブルテオンは、リリーフサーバーで甲斐を起用すると、鋭いサーブとスパイクで連続得点を呼び込み20-20の同点に追いつくことに成功する。
そのまま1点ずつ積み重ねると、22-23から3連続得点をあげて、25-23でセットを奪いストレートで勝利を掴んだ。
大阪ブルテオンは27勝6敗、通算79ポイント。
明日、3月15日(日)もホーム(おおきにアリーナ舞洲)でジェイテクトSTINGS愛知と対戦する。
試合後のサムエルボ ヘッドコーチのコメント
グッドゲームでした。特に最初の第1、2セット、また全体を通しても非常に高いレベルでサイドアウトを取れていたと思います。まずそれが1つめの鍵となる部分でした。
もう1つの要素としては、サーブとブロック&ディフェンスが機能し、STINGS愛知さんのサイドアウトをしっかり抑えられたことが大きかったです。
第1セットは、STINGS愛知さんの決定率は非常に高かったのですが、試合が進むにつれ対応することができました。
また、第3セットの終盤で苦戦する場面がありましたが、甲斐選手のサーブでブレイクでき、チームにとって大きな活力となるポイントとなりました。
ハイレベルなバレーボールが展開できたこと、非常に喜ばしく思っております。
本日も沢山の応援をありがとうございました。









