2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン 第17節 GAME2

315日(日)18:05

home game

おおきにアリーナ舞洲

大阪ブルテオン team ジェイテクトSTINGS愛知

3

  • 25-20
  • 29-27
  • 25-19

0

試合詳細

写真:コートに集まる選手たち

2025-26 大同生命SV.LEAGUEの第17節 GAME2が3月15日(日)におおきにアリーナ舞洲(大阪府大阪市)で開催され、大阪ブルテオン(以下、ブルテオン)はジェイテクトSTINGS愛知と対戦した。

【第1セット】
序盤は西田を中心に攻撃を組み立てて得点、リズムを掴んでいくとラリーからコートの選手が連動した流れるような攻撃を仕掛けていった。
優位に試合を運んだブルテオンは、10-6のリードを奪う展開となり、中盤を戦っていったが、そのまま隙を与えず17-13のリードで相手はタイムアウトを取った。
また、ブリザールのブロックでさらにリードを広げると、終盤の大事な場面では西田がブロックを決めて、着実に得点を重ねて、25-20でセットを先取した。

【第2セット】
序盤は相手のペースで進んだものの、すぐさまディフェンスからロペスや富田が攻撃に積極的に参加して得点、リズムを作っていった。
その後、リードしたが、3連続失点で10-11の逆転を許して、追いかける展開のまま中盤となる。
ブルテオンは山本を中心にディフェンスを安定させると、我慢強くサイドアウトを取っていく。しかし、サーブで崩されてしまい18-20でタイムアウトを取ることとなった。
19-21の場面で、甲斐とバグナスを起用してサーブとブロックを強化すると、戦略通りに連続得点に繋げた。また、山内のブロック、ブリザールのサービスエースで23-22の逆転に成功、お互いに一歩も譲らずデュースの接戦となったが最後まで集中力を切らさず29-27でセットを奪取した。

【第3セット】
序盤からお互いに点を取り合う展開となったが、精度の高い繋ぎから得点していくと、エバデダンのブロック、西田のサービスエースで12-9のリードを奪った。
中盤もサーブで相手にプレッシャーをかけて、無理せず何度も攻撃を仕掛けて連続得点、ブルテオンの持ち味が出るいいプレーを継続して試合を進めていった。
その後、少しずつ点差を詰められ、終盤に差し掛かるところで18-16の2点差とされるが、山本のディフェンスから西田が決めて理想的な攻撃を展開すると、再び勢いを取り戻して得点を積み上げ、最後はロペスのサービスエースが決まり25-19でセットを奪いセットカウント3-0で勝利を掴んだ。

大阪ブルテオンは28勝6敗、通算82ポイント。
次戦は、3月21日(土)にアウェイ(ことぶきアリーナ千曲)でVC長野トライデンツと対戦する。

試合後のサムエルボ ヘッドコーチのコメント

サムエルボ監督

今日勝ち切った選手たちのことを、とても誇りに思います。とても良い週末でした。
今週1週間、しっかり対策練習してきたことが活かされる場面が多くありました。
今回の試合の鍵となるのは、どこまでサイドアウトをコンスタントに取れるか、という部分が重要でした。
STINGS愛知さんは非常にサーブミスの少ないチームなので、しっかり自分たちの攻撃でサイドアウトを取れるかにフォーカスしていました。
また今日に関しては、サーブ&ブロックディフェンスも非常に良かったです。
少しずつ自分たちの良い形が構築できていると感じています。ただ、そのことについて考え過ぎずに、次のステージに歩みを進めたい思っています。
本日も沢山のご声援をありがとうございました。

試合後のエバデダン選手のコメント

今日は相手の主軸であるデファルコ選手とボワイエ選手の二人の決定率を、ぐーんと落とすことができたことが非常に良かったところだと思います。
チームとしてディフェンスが非常に機能していたと思うので、次の試合でもこのまま継続しつつ、トランジションでの攻撃やサイドアウトの攻撃での決定率をもう少し上げていきたいです。
みなさん応援本当にありがとうございました。