2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン 第18節 GAME1
3月21日(土)14:05
away game
ことぶきアリーナ千曲
| 大阪ブルテオン | team | VC長野トライデンツ |
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3
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0
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試合詳細
2025-26 大同生命SV.LEAGUEの第18節 GAME1が3月21日(土)にことぶきアリーナ千曲(長野県千曲市)で開催され、大阪ブルテオン(以下、ブルテオン)はVC長野トライデンツと対戦した。
【第1セット】
序盤に甲斐のサービスエースや富田のサービスエースで7-5のリードを奪うことに成功する。また、中盤も安定したサーブレシーブからしっかり攻撃を組み立てて、サイドアウトを得点していった。
西田もオフェンスの中心となり活躍、終盤も甲斐のサーブで相手のレシーブを崩してブレイクに成功すると、20-16として相手はタイムアウト。
22-20に迫られるも富田が得点をあげて流れを引き寄せると、接戦となった24-23の場面では、ポンがブロックを止めて25-23でセットを先取した。
【第2セット】
序盤からお互いに点を取り合う展開が続いたが、西田のサービスエースが決まり12-8とすると、中盤もブリザールを起点として、連携の取れた流れるような攻撃を繰り出してリードをキープする。
また、バグナスをリリーフサーバーで起用、戦略通りに機能して、ポンのブロックが決まり19-14のリードを奪った。
終盤も山本のサーブレシーブから富田がクロスの鋭いコースにスパイクを決め、最後まで集中力を保って25-18でセットを連取した。
【第3セット】
序盤は富田のサービスエースで流れを作り、粘り強いディフェンスから攻撃を仕掛けていった。
中盤は4連続得点を奪いリードを広げたものの、相手にペースを握られて4連続失点を与えて15-13の2点差とされタイムアウト。
その後もサーブとブロックでプレッシャーをかけられて思うようなバレーを展開できず、17-19とされる。ブルテオンは守りを強化すべく仲本を起用して安定を図った。
19-20で追いかける展開で終盤に入ったが、代わって入ったバグナスのサービスエースで22-21の逆転、しかし再び相手のブロックに捕まり、追いかける展開となる。
そのままデュースへもつれ込んだ接戦はブリザールが逆転のブロックを決めると1点ずつ確実に得点に結びつけ、最後はラリーから甲斐が決め切り29-27でセットを奪い勝利を掴んだ。
大阪ブルテオンは29勝6敗、通算85ポイント。
明日、3月22日(日)もアウェイ(ことぶきアリーナ千曲)でVC長野トライデンツと対戦する。
試合後のサムエルボ ヘッドコーチのコメント
VC長野さんは直近の試合を見ていてもチームとして固まってきており、非常にディフェンスも良く、今日このような厳しいゲーム展開になることは予想していました。
そこを踏まえて、自分たちが勝ち切れる策を見出せたことは非常に良かったです。
3セット目の15-9のところで、サイドアウトが取れず、自分たちがやらなければならないことが出来ていなかったのが顕著に表れた場面でした。自分たちで作りだしたチャンスを逃してしまっていたので、今後はそこをしっかり修正していきたいです。ただ、そんな状況から、相手にペースを奪われることなく自分たち自身でカムバックしてくれたことは、選手たちを称えたいと思います。
厳しい試合でしたが、ストレートで勝利し、3ポイント獲得できたことは非常に良かったと感じています。
本日も沢山のご声援をありがとうございました。









