2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン 第18節 GAME2

322日(日)13:05

away game

ことぶきアリーナ千曲

大阪ブルテオン team VC長野トライデンツ

3

  • 25-21
  • 25-15
  • 25-21

0

試合詳細

写真:コートに集まる選手たち

2025-26 大同生命SV.LEAGUEの第18節 GAME2が3月22日(日)にことぶきアリーナ千曲(長野県千曲市)で開催され、大阪ブルテオン(以下、ブルテオン)はVC長野トライデンツと対戦した。

【第1セット】
セッターとリベロ以外の選手をGAME1から入れ替えて臨んだ一戦は、序盤から西山を中心に攻撃を組み立てて安定した試合運びをする。
西川のブロックが決まり8-5のリードを作ると、要所で連続得点を奪い、少しずつ相手との点差を広げていったが、相手に連続得点を許して18-15の場面でタイムアウトを取った。
20-17で終盤を迎えると、仲本のブロックなどできっちり得点を追加して25-21でセットを先取した。

【第2セット】
序盤は西山の2本連続でのサービスエースなどで5-1のリードに成功して、良いリズムで試合を展開していく。
その後も、山本やブリザールを中心とした安定したディフェンスから西山やロペスが得点を積み上げ、最大6点差のリードを保って中盤を戦っていくと、エバデダンの2本連続サービスエースで17-9とした。
終盤にかけてはリベロで池城を起用するなど、積極的に選手を起用しながら、ロペスのブロックや西山のサービスエースで一気に得点をあげて25-15でセットを連取した。

【第3セット】
序盤、ディフェンスとブリザールのブロックなどで連続得点を奪い、流れを掴んで7-4のリードを作る。
また、エバデダンのサーブから相手にプレッシャーをかけて得点につなげ、14-9とした。
中盤も仲本がサーブレシーブで、きっちり返球して攻撃を仕掛けると、粘り強いディフェンスから西山が切り返してブレイクを取っていった。
終盤にはサーブでプレッシャーをかけられ20-18に迫られるも、ロペスの強烈なスパイクでサイドアウトを取り、反撃を阻止すると、山本のサーブレシーブから西川がクイックを決めて理想的な形で得点を重ねていった。
最後は仲本がサービスエースを決めて25-21でセットを奪い、セットカウント3-0で勝利を掴んだ。

大阪ブルテオンは30勝6敗、通算88ポイント。
次戦は、3月28日(土)にアウェイ【エントリオ(豊田合成記念体育館)】でウルフドッグス名古屋と対戦する。

試合後のサムエルボ ヘッドコーチのコメント

サムエルボ監督

アウェイ戦が長野、名古屋、北海道と続くなか、まずその第1週目として、今週しっかり2勝することができ、良かったです。また、普段は試合に出ていない選手も多くプレーする機会があり、そんな中でもレベルを落とさずに安定的な試合運びができたと思います。
またチームとして、2位以上を確定させるために重要な試合を、良い形で勝ち切ることができて嬉しく思います。個人のスキルを向上させるうえでも、非常に良い1週間を過ごすことができました。
今日の試合に関しては、仲本選手が良い働きをしてくれたことを、非常に喜ばしく思っています。彼は出場機会が少ない中でも普段の練習から非常にアグレッシブに取り組んでいますので、彼自身が勝ち取った機会と言えるのではないでしょうか。
またこのチームには、今回試合に出ていない選手でも普段の練習から質の高いプレーをする選手がたくさんいます。終盤に向けて今以上に総力戦になりますので、今後の試合での出場機会に期待をしたいと考えます。
本日もたくさんの応援をありがとうございました。

試合後の西川選手のコメント

本日も応援ありがとうございました。
アウェイでの試合にもかかわらず、たくさんの方に応援していただき嬉しかったです。
相手の粘り強いレシーブに苦戦しましたが、全員で勝ち切ることができて良かったです。
来週も頑張ります。