2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン 第20節 GAME1

44日(土)13:05

away game

リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館

大阪ブルテオン team ヴォレアス北海道

3

  • 25-18
  • 25-23
  • 22-25
  • 29-27

1

試合詳細

写真:コートに集まる選手たち

2025-26大同生命SV.LEAGUEの第20節 GAME1が4月4日(土)にリック&スー旭川体育館(北海道旭川市)で開催され、大阪ブルテオン(以下、ブルテオン)はヴォレアス北海道と対戦した。

【第1セット】
序盤は富田のサーブから連続得点を奪いリードを広げると、スタートの西山、ロペスも高さを活かして得点に貢献した。
また、サーブとブロックでプレッシャーをかけて10-6のリードを掴むと、富田のサーブから連続得点を奪うと、その富田がディフェンスでも活躍して14-9とした。
その後もサーブから連携の取れた攻撃でリードを広げると、終盤にはバグナスを起用するなど、バリエーションも使いながら25-18でセットを先取した。

【第2セット】
序盤はお互いに点を取り合う展開が続いたが、相手の強いサーブに対してロペスなどが正確にパスを返して山内がクイックで得点を重ねた。
また、ロペスが強烈なブロックで得点、4連続得点で一時リードし、富田も安定した活躍を見せて攻撃を展開、終盤まで良いリズムで進めた。
終盤にミスを連続で出してしまい19-20の逆転を許したが、富田のサービスエースで逆転、最後はロペスが強烈なアタックを決めて25-23でセットを連取した。

【第3セット】
序盤、西川がブロックを決めると、ロペスのサーブが効果的に決まり、良いリズムで試合を進めたが、連続失点が重なり7-10でリードを許した。
ブルテオンはメンバーチェンジでオポジットに西田を起用して立て直しを図るも、なかなか自分たちのペースに持ち込むことができない状況が続いた。
15-18の場面では甲斐がリリーフサーバーで出場、サーブでプレッシャーをかけて西田がブロックを決めて連続得点を奪った。また、ラリーで粘りブリザールのトスから西田が得点して、少しずつ点差を詰めていった。
終盤はフロントでバグナスが出場して攻撃をより強化し、点差を詰めようと試みるも相手の強いサーブで乱されて22-25でセットを落とした。

【第4セット】
西田がスタートから出場する。
序盤はサイドアウトを取り合う展開となったが、山本やロペスのディフェンスから西田が得点を決めて流れを掴むと、3点差のリードで試合を進めた。
しかし、再び相手にサーブからリズムを作られて3連続失点、14-14の同点とされる。
その後、山内や西田のブロックで18-15のリードを奪うも相手も粘り4連続失点を与えて18-19とされた。
それでも富田のサービスエースで20-19の逆転、そのままお互いに譲らずデュースの接戦となると、ロペスのスパイクや西田のブロックで連続得点を取り、29-27でセットを奪って勝利を掴んだ。

大阪ブルテオンは33勝6敗、通算96ポイント。
明日、4月5日(日)もアウェイ(リック&スー旭川体育館)でヴォレアス北海道と対戦する。

試合後のサムエルボ ヘッドコーチのコメント

サムエルボ監督

今日勝てたことに関しては良かったと思いますが、2セット先取し15分のインターバル後にプレーの質が落ちるケースが今までもあり、改善する必要があると感じています。
ヴォレアス北海道さんはレセプションが非常に安定しているチームですが、特に3セット目以降は、サーブを相手のリベロに打ってしまう場面が多く、効果を出せていなかったので、明日に向けて修正していきたいです。
ただ、そこをネガティブに捉えるのではなく、そんな中でも勝利できたことは良いことなので、修正すべき点を整理し、今後に向けてさらにチームが良い方向にいければと感じています。今回私自身、初めて北海道に来ましたが、素晴らしい雰囲気で、新鮮な気持ちで試合に挑むことができました。
本日もたくさんの応援をありがとうございました。

試合後の西川選手のコメント

西川馨太郎です。
今日はシーズン終盤戦でヴォレアスさんとの試合でしたが、相手のサーブが非常に良くて、レシーブを乱されてしまいました。
こちらもサーブで攻めないといけない状況の中で、ミスが出てしまったことに関しては仕方ないと割り切って、明日までに調整して頑張っていきたいと思います。
また明日もご声援よろしくお願いします。
ありがとうございました。