2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン 第20節 GAME2

45日(日)13:05

away game

リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館

大阪ブルテオン team ヴォレアス北海道

3

  • 25-20
  • 25-14
  • 25-18

0

試合詳細

写真:コートに集まる選手たち

2025-26大同生命SV.LEAGUEの第20節 GAME2が4月5日(日)にリック&スー旭川体育館(北海道旭川市)で開催され、大阪ブルテオン(以下、ブルテオン)はヴォレアス北海道と対戦した。

【第1セット】
GAME1から、メンバーを4人入れ替えて臨んだ一戦は、序盤からサーブ、ブロックとディフェンスで効果的に攻めて得点を重ねていった。
また、中盤にはブリザール、エバデダンのブロック、ポンの2本のサービスエースなど、一気に7連続得点を奪いリードをさらに広げていく。
その後もブリザールの安定したトスから西田のスパイク、富田のサービスエースなど、理想的な試合運びでリードをキープして25-20でセットを先取した。

【第2セット】
序盤は、ポンのブロックや西田の2本連続サービスエースで得点、5-2として良いスタートを切った。また、甲斐のスパイクも効果的に決まり、相手のブロックを翻弄していった。
途中、連続失点を与えるも、ポンや甲斐がオフェンスで活躍、ブロックやサービスエースなどで、一気に引き離して19-10のリードに成功する。
終盤は中村を起用するなど、バリエーションも使いながら得点を積み上げて25-14でセットを連取した。

【第3セット】
このセットも序盤から落ち着いて得点を重ねていくと、富田のサーブから流れを掴んで連続得点を奪いリードする。
中盤にも富田のサーブから連続得点を奪い14-11として、相手はタイムアウトを取るが、ブルテオンは攻撃の手を緩めずさらに得点を重ねていく。
終盤も甲斐のディフェンスからのスパイクを中心に攻撃を展開、最後はラリーから西田が鋭いスパイクを決めて、25-18でセットを奪いストレートでの勝利を掴んだ。

大阪ブルテオンは34勝6敗、通算99ポイント。
次戦は、4月11日(土)にホーム(パナソニックアリーナ)で日本製鉄堺ブレイザーズと対戦する。

試合後のサムエルボ ヘッドコーチのコメント

サムエルボ監督

昨日に比べて非常にクリーンな試合でした。ミスが少なく、またレセプションも良かったです。攻撃の効果率も高く、とても安定的な試合運びができました。
本日のゲームに関しては、結果以上に勝利するまでの過程が良かったと感じています。
また今回、ヴォレアス北海道さんの選手で怪我をされた方がいたと聞き、試合中の出来事とはいえ、非常に残念に感じております。一刻も早い回復を願っています。
本日もたくさんの応援をありがとうございました。

試合後の甲斐選手のコメント

まずはストレートで勝てたことを嬉しく思います。今日は、スタートから出場させてもらって、レセプションを大事にやりたいと考えていたので、そこでしっかり結果を出せたというのは、すごく自信につながったかなと思います。
チームとしても昨日の反省点を改善しながら試合に挑めたと思うので、引き続きチャンピオンシップに向けて、一つずつしっかり課題をクリアしていきたいです。レギュラーシーズンも残りわずかとなってきたので、自分たちのやるべきことにしっかりフォーカスして、全員がギアを上げていきたいです。今日はたくさんの応援ありがとうございました。