2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン 第21節 GAME1
4月11日(土)14:05
home game
パナソニック アリーナ
| 大阪ブルテオン | team | 日本製鉄堺ブレイザーズ |
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3
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試合詳細
2025-26大同生命SV.LEAGUEの第21節 GAME1が4月11日(土)にパナソニックアリーナ(大阪府枚方市)で開催され、大阪ブルテオン(以下、ブルテオン)は日本製鉄堺ブレイザーズと対戦した。
【第1セット】
序盤は、ブリザールのサーブから山内のブロックが決まり7-6のリードに成功、その後、ラリーから山内のクイックで得点して、2点差のリードのまま中盤へと向かっていった。
ブルテオンは持ち味の粘り強いディフェンスが効果的に機能し、サーブで相手にプレッシャーをかけることで優位に試合を運んでいった。ブリザールのサービスエースで17-13としたものの、連続失点を重ねてしまい、少しずつ点差を詰められていった。
終盤も山内のクイックで確実に得点へと繋げるも、サーブレシーブを乱されて23-23の同点に追いつかれてデュースとなる。
それでも大きく崩れることなく、集中力を保って西田がスパイクを決め、最後はサービスエースで締めて27-25でセットを先取した。
【第2セット】
西田のサービスエースで良いスタートを切ると、お互いにブレイクを取り合う接戦の展開が続いていった。13-13の同点の場面では、ロペスがブロックで得点、ブリザールのスパイクで15-13のリードに成功する。
しかし、3連続失点で16-17とされ、1点ずつサイドアウトを積み重ねていくも18-20で終盤を迎えた。
それでもリリーフサーバーで入った甲斐のサーブから連続得点を奪い20-20とすると、23-23の場面では、エバデダンの効果的なサーブからプレッシャーをかけてミスを引き出し連続得点、安定した試合の組み立てでセットを連取した。
【第3セット】
序盤はブリザールのブロックで得点すると、西田の鋭いサーブから連続得点を奪いリードを広げる。さらにエバデダン、ブリザールが連続ブロックで得点して7-1のリードに成功した。
また、富田も安定したオフェンスで得点に貢献して優位に試合を運び、11-3としたところで相手は2回目のタイムアウトを取った。
その後も完成度の高いブロックで完全に相手の攻撃をシャットアウト、得点を重ねてリードを広げていった。
終盤はブリザールに代えて中村を起用すると、クイックを中心に攻撃を組み立ててそのままリードを守り切り、25-19でセットを奪いストレートで勝利を掴んだ。
大阪ブルテオンは35勝6敗、通算102ポイント。
明日、4月12日(日)もホーム(パナソニックアリーナ)で日本製鉄堺ブレイザーズと対戦する。
試合後のサムエルボ ヘッドコーチのコメント
今日の試合については、1・2セット目は自分たちのブレイクで得点するのが難しい場面がありました。2セット目以降は、サイドアウトの決定率も上がり自分たちのペースで試合を運ぶことができたので良かったです。
今私たちの状況で必要なのは、日々努力を積み重ねて上達していくことです。勝つことは勿論大事ですが、結果にフォーカスしすぎずに自分たちのやるべき事に目を向けて、日々を過ごしていきたいです。
今後改善していくべき事は大きく2つあります。
1つ目はサーブです。攻撃的に、より有効なサーブを磨く必要があります。
また2つ目はサイドアウトです。相手が戦術的なサーブを打ってきた時にしっかり攻撃に繋げていけるように、チーム練習をしていきたいと思います。
今日は沢山の応援をありがとうございました。