2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン 第21節 GAME2
4月12日(日)14:05
home game
パナソニック アリーナ
| 大阪ブルテオン | team | 日本製鉄堺ブレイザーズ |
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3
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試合詳細
2025-26大同生命SV.LEAGUEの第21節 GAME2が4月12日(日)にパナソニックアリーナ(大阪府枚方市)で開催され、大阪ブルテオン(以下、ブルテオン)は日本製鉄堺ブレイザーズと対戦した。
【第1セット】
序盤から接戦の展開となったが、西川のブロックや西田が高さのあるスパイクでリズムを掴み、ラリーからロペスが決めて10-10の同点に追いついた。
その後、サーブで崩されて追いかける展開となったが、ブルテオンは山本を中心に各選手がディフェンスで高いパフォーマンスを発揮してリズムを掴み15-15の同点に追いついた。
甲斐がスパイクを何度も決めてチームに勢いを持ち込むと、リリーフサーバーで入ったバグナスのサーブから連続得点を奪って22-21の逆転に成功した。終盤にはブリザールのサービスエースが決まり、代わって入っていた西山のブロックで勝負を決めて25-22でセットを先取した。
【第2セット】
序盤から安定したブロックで相手にプレッシャーをかけていくと、ロペスのブロックなどで5-1のリードに成功した。
その後もエバデダンのブロックや西田のサービスエースなど、攻撃の手を緩めることなく積極的なプレーを継続して、14-8のリードを掴んだところで、相手は2回目のタイムアウトを使い切る。
優位に試合を運んでいたブルテオンは、サーブレシーブの連係が乱れて連続失点を与えたが、西川のクイックで悪い流れを断ち切ると、終盤以降は好調のサーブとブロックから得点を奪って25-21でセットを連取した。
【第3セット】
序盤は、相手のコースを突いたサーブに対してサーブレシーブが崩されてしまい先行される展開となったが、西田のサーブでプレッシャーをかけて、ブリザールのブロックやツーアタックが決まり6-5の逆転に成功する。
中盤も相手の強力なサーブに耐えながら攻撃を仕掛けて、シーソーゲームの展開を続けていくと、西田のブロックで19-18のリードに成功、また山本のディフェンスから切り返して5連続得点を奪い一気に21-18のリードとなった。
その後は確実に得点を取り、最後は守りを固めるためにワンポイントで交代した富田がサーブレシーブを完璧に返球、エバデダンが強烈なクイックを決めて25-22でセットを奪い、ストレートでの勝利を掴んだ。
大阪ブルテオンは36勝6敗、通算105ポイント。
次戦は、4月18日(土)にアウェイ(エフピコアリーナふくやま)で広島サンダーズと対戦する。
試合後のサムエルボ ヘッドコーチのコメント
非常に安定的な試合運びができました。今日に関しては、ラインナップにも少し変化を加え、また昨日の試合からライン側のディフェンスをしていくことを意識し修正しました。
特に今日はリベロの山本選手が非常に良い役割を果たしてくれたと思っています。
またチームとしても攻撃面も良かったですし、サーブも昨日に比べて格段に良くなっていました。それに伴い、ブロックディフェンスも機能し、安定的な試合運びができたと感じています。
本日もたくさんのご声援をありがとうございました。