2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン 第22節 GAME1
4月18日(土)14:05
away game
エフピコアリーナふくやま
| 大阪ブルテオン | team | 広島サンダーズ |
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3
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2
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試合詳細
2025-26大同生命SV.LEAGUEの第22節 GAME1が4月18日(土)にエフピコアリーナふくやま(広島県福山市)で開催され、大阪ブルテオン(以下、ブルテオン)は広島サンダーズと対戦した。
【第1セット】
序盤は落ち着いて得点を重ねるも、相手のサーブを起点としたブロックとディフェンスからの攻撃にリードを許して7-11とされた。
それでも西田のサーブからロペスのスパイクやエバデダンのブロックが決まり11-11の同点とし、お互いに激しいラリーの攻防が続いたが、再び連続失点を与えて13-16とされたところで1回目のタイムアウトを取った。
その後3連続得点で追いつくも、16-19のまま終盤へ。
甲斐がリリーフサーバーで出場すると3連続サービスエースで一気に流れを呼び込み6連続得点、23-20の逆転に成功した。25-21でセットを先取した。
【第2セット】
このセットも序盤からお互いにディフェンスで粘って攻撃へと繋げる接戦の展開が続いたが、ロペスのバックアタックなどで得点を重ねていった。
しかし、なかなかリードを奪うことができず3点差を追いかける状況となった。
中盤はロペスのサービスエースで15-16の1点差まで詰め寄るが、流れを掴み切れず17-21で終盤戦を戦うこととなった。
ブルテオンは西田の2本連続サービスエースで追い上げを見せるも、捉えることができずに22-25でセットを取り返された。
【第3セット】
序盤は、富田のサーブからブロックやレシーブから切り返して効果的にブレイク、4-1のリードを奪う。
その後、失点して6-6の場面で西田に代えて西山を起用、ロペスの強烈なサーブからリズムを掴むと山本を中心に安定したレシーブから攻撃を展開していった。
また、富田も要所で得点に貢献し、12-9で中盤を迎えると、ロペスが軸となりチームを牽引してリードをキープする。
20-16で終盤を迎えると、リリーフサーバーで入った甲斐のサーブからエバデダンがブロックで止め、また、粘り強いラリーからロペスが押し込み得点、西山のサービスエースやブリザールのブロックで一気に勝負を決めて25-19でセットを取り返した。
【第4セット】
西山がスタートから起用される。
序盤は一進一退の攻防となるが、連続失点で少しずつ相手のペースに引き込まれて5-9で追いかける展開となる。
西山のスパイクでサイドアウトを取り、持ち味のディフェンスからリズムを立て直すもサービスエースを与えて8-12とされた。
その後、タイムアウトを取り、ロペスのスパイクでサイドアウトをきっちり得点に繋げるが、ミスが続いて9-16の大量リードを許す苦しい展開となる。
メンバーチェンジで西田を戻し、甲斐やセッターに中村を起用するなどして得点へと結びつけるも、なかなか本来のペースで試合運びができない状況が続いた。
19-25でセットを取られてフルセットとなった。
【第5セット】
西田が再びスタートで起用される。また、西川がスタートから出場、序盤からブロックで得点するなど貢献、長いラリーが続く接戦の展開となったが、お互いに1点差のまま点数を重ねていった。
中盤に富田のサービスエースで1歩リードすると、そのまま連続得点を奪い9-7のリードに成功。終盤はサイドアウトを取りながら要所で得点を決めてリードを広げ、最後は途中出場のバグナスがしっかり得点、15-11でセットを奪いフルセットの激闘での勝利を掴んだ。
大阪ブルテオンは37勝6敗、通算107ポイント。
明日、4月19日(日)もアウェイ(エフピコアリーナふくやま)で広島サンダーズと対戦する。
試合後のサムエルボ ヘッドコーチのコメント
非常に有益な試合だったと感じています。苦戦しながらもフルセットを勝ち切れたことはプレーオフに向けてとても大きな収穫です。苦しい展開の中でも自分たちで解決策を見出せることが非常に重要です。広島さんはブロック&ディフェンスが良いチームなので、試合前から攻撃面で苦戦すると想定はしていましたが、最終的には選手たち自身で解決策を見つけてくれたのは良かったと感じています。
特に5セット目は自分たちの攻撃がとても良かった訳ではありませんが、サーブで攻めながら、ブロック&ディフェンスでしっかりサイドアウトを重ね、勝ち切ることができて良かったです。
たくさんの応援をありがとうございました。









