2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN チャンピオンシップ セミファイナル GAME1
5月9日(土)18:05
home game
Asue アリーナ大阪
| 大阪ブルテオン | team | ジェイテクトSTINGS愛知 |
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3
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0
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試合詳細
2025-26大同生命SV.LEAGUE CHAMPIONSHIP セミファイナル GAME1が5月9日(土)にAsueアリーナ大阪(大阪府大阪市)で開催され、大阪ブルテオン(以下、ブルテオン)はジェイテクトSTINGS愛知と対戦した。
【第1セット】
序盤からお互いに力強いスパイクで得点を重ねていく接戦の展開が続くと、ブリザールがツーアタックなどで得点して流れを変えようと試みた。
一歩も譲らないシーソーゲームの展開は、西田の強烈なサーブでサービスエースを奪い13-12とすると、富田のブロックで15-13のリードに成功。
その後もミスの許されない気の抜けない状況が続いたが、西田やロペスのスパイクでリードをキープしたまま20-17で終盤を迎える。
山本が完璧な位置取りで粘り強いディフェンスも継続し、そのまま西田の2本連続サービスエースを含む4連続得点で25-19として、終盤の猛攻でセットを先取した。
【第2セット】
肩の力も抜けて、序盤からリズムよく得点を重ね相手にプレッシャーを与えていくと、ミドルブロッカーも徐々に機能して理想的な攻撃を展開する。
エバデダンのブロックで12-10とすると、安定したサーブ、ブロックとディフェンスから得点を生み出してリードをしたまま中盤戦へ。
20-17で終盤までいくと、このセットも終盤の西田のサービスエースを含むサーブからブレイクチャンスを掴んで、逃げ切り25-19でセットを連取した。
【第3セット】
エバデダンがブロックで流れを作ると、ブリザールを中心に安定した攻撃を組み立てていった。そのままテンポ良く得点していくと、富田、山内のブロックでリードを広げることにも成功する。さらに、ロペスを中心とした攻撃が機能してブルテオンのペースに持ち込んだが、相手の粘り強いディフェンスからの攻撃に失点して終盤で22-21の1点差まで詰められた。しかし、タイムアウトを取ってから西田がきっちりスパイクで得点、山本や富田を中心としたディフェンスも光り、最後まで優位に試合を運び、25-22でセットを奪い勝利を掴んだ。
試合後のサムエルボ ヘッドコーチのコメント
まずは勝利できて良かったです。サーブで効果的に攻めることができ、サイドアウトが良く取れていたのが勝因だと思います。
まずは今日最善を尽くしてリカバリーに取り組み、明日の試合に挑みます。
本日はたくさんの応援をありがとうございました。