2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN チャンピオンシップ ファイナル GAME2
5月16日(土)16:05
横浜アリーナ
| 大阪ブルテオン | team | サントリーサンバーズ大阪 |
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3
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2
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試合詳細
2025-26大同生命SV.LEAGUE CHAMPIONSHIP ファイナル GAME2が5月16日(土)に横浜アリーナ(神奈川県横浜市)で開催され、大阪ブルテオン(以下、ブルテオン)はサントリーサンバーズ大阪と対戦した。
【第1セット】
1点目を西田がしっかり得点するも、サーブやブロックでプレッシャーを与えられて5連続失点で立ち上がりは相手のペースで進むこととなった。
その後も西田のスパイクで得点を重ねるものの、攻撃がブロックに阻まれて思うような展開を作ることができない苦しい状況が続いた。
途中、少しずつサイドアウトを取れるようになったが、相手に何度もブレイクポイントを取られて一方的な展開のまま13-25でセットを取られた。
【第2セット】
第1セットの終盤に出場していた甲斐が第2セットのスタートから起用される。
序盤は相手のサーブに押し込まれる場面もあったが、ブロックとディフェンスで粘り強く得点を重ねていくと、3連続得点を奪い11-10の逆転に成功する。
しかし、相手もコンスタントに強いサーブで攻めて、5連続失点を喫して11-15で再び追いかける展開となる。
ブルテオンは富田をサーブレシーブで起用して安定を図り、ロペスや甲斐、西田が軸となり得点を重ねてブリザールのサーブを起点に19-18の逆転に成功した。
終盤をリードしたまま迎え、1点差に詰め寄られるも最後はエバデダンのクイックでしっかり得点して25-23でセットを奪い返した。
【第3セット】
西田のサービスエースをきっかけに連続得点を奪い6-2として良いスタートを切ると、ロペス、甲斐のバックアタックを軸に攻撃を仕掛けてリードをキープした。
さらに、レセプションが安定することでリズムが生まれ、サイドアウトを着実に得点、ブリザールのサービスエースで10-7とした。
中盤も西田がチームを牽引して得点、西川のクイックも決まり17-12でリードしたところで相手は2回目のタイムアウトを取った。
その後もブロックフォローから積極的に攻撃を仕掛けて得点、22-19で3点差とされたところでタイムアウトを取ると、最後まで集中力を切らさず25-22でセットを奪った。
【第4セット】
序盤はロペスがスパイクで得点、しかし相手もリズムを作り攻撃を仕掛けて3-6のリードを許した。
ブルテオンはロペスが得点源として躍動してピッタリ相手に食らいつくと、粘り強いディフェンスから西田が決めて10-10の同点に追いついた。
中盤は追いかける展開になるも、エバデダン、西川のクイックを使いながら得点をあげ、西田のサービスエースで14-15の1点差まで詰め寄った。
しかし、相手に連続失点を許して再び点差を離されると、交代で入ったポンや西田のスパイクなどで得点を奪うも追いつくことはできず、20-25でセットを奪われた。
【第5セット】
序盤からお互いに積極的に攻める白熱した展開となり、ブルテオンは西田のサーブから連続得点を奪い5-2のリードを奪うことに成功する。
中盤も壮絶なラリーの応酬となるが、エバデダンのブロックが決まり7-4、終盤までミスなく試合を進めて10-7としたところで相手はタイムアウトを取った。
終盤は甲斐の鋭いサーブで何度も得点へと繋げて、5連続得点で優位に試合を運んで15-9でセットを奪いフルセットの激闘を勝利した。
試合後のサムエルボ ヘッドコーチのコメント
1セット目のスタートから、相手の集中力が素晴らしく、苦戦しました。そんな中でも、選手たちは我慢し、粘り強く自分たちの力を信じることで、徐々にブルテオンらしいバレーボールが展開できたと思います。
セットが進むにつれ、確実にサイドアウトを取る場面や、ブロックとディフェンスから切り返す場面が増え、最後は勝ちきることができて、非常に良かったです。
本日もたくさんのご声援をありがとうございました。









