matchday programマッチデープログラム
必見! この試合の見どころ
ジェイテクトSTINGS愛知
予想スタメン
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#9ステファン・ボワイエ選手
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#1呂 姜 耀凱選手
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#23トリー・デファルコ選手
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#10藤中 謙也選手
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#4川口 柊人選手
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セッター:#6河東 祐大選手
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リベロ:#21高橋 和幸選手
みなさんこんにちは。アナリストの岩沢 恭冴です。今週のホームゲームはジェイテクトSTINGS愛知(以下:STINGS愛知)との対戦です。
STINGS愛知はレギュラーシーズン3位(29勝15敗)の後、クォーターファイナルで東京グレートベアーズに勝利し、今週の試合に臨んでいるチームです。レギュラーシーズン総得点1位(869点)の#9 ステファン・ボワイエ選手と総得点8位(641点)の#23 トリー・デファルコ選手を中心として攻撃力の高いチームです。また、#26 リカルド・ルカレッリ・ソウザ選手が控えており積極的に選手交替を行いながら戦っています。
STINGS愛知の注目選手は、#2 髙橋 健太郎選手、#12 藤原 直也選手、#26 ルカレッリ選手です。
髙橋選手は、202cmのミドルブロッカーでアタック決定率55%、1セットあたりのブロック決定本数0.56とリーグ内トップクラスの得点力を持つ選手です。Aクイックを得意としていて、高い打点からアタックを打ちます。ブロックではリードブロックとコミットブロックの使い分けが上手く、特にリードブロックではトスがあがってからの反応が速くどの攻撃に対しても粘り強くブロックを跳んできます。
藤原選手は、192cmのアウトサイドヒッター。リリーフサーバーとして、セット中盤から終盤にミドルブロッカーのサーブ時に起用されます。パワフルなジャンプサーブをまっすぐ直線的に打つことを得意としていて、サーブからチームに流れを作る選手です。
ルカレッリ選手は、ブラジル代表でも活躍している195cmのアウトサイドヒッターで、攻守のバランスが良い選手です。#11 秦 耕介選手と一緒にアウトサイドヒッターの2枚替えで出場しており、アタックの状況判断力が非常に高く、リバウンドをもらうのか打ちに行くのかを瞬時に判断し広角に打つことができます。
山口 裕太郎コーチのコメント
チャンピオンシップが始まります。
チームとしては特別なことはせず、やってきたことをコートで表現しようと全員で決意を固めています。
勝った試合も負けた試合も、この瞬間のために反省し、選手たちはかなりきつい練習を重ねてきました。
今週だけでなく、今シーズン全てが我々の準備期間でした。
是非皆さま、優勢でも劣勢でも、最高の応援で選手の背中を押してください!
よろしくお願いします!!
ヘッドコーチ、選手のインタビュー
トーマス・サムエルボ ヘッドコーチ
戦う準備はできている
- いよいよチャンピオンシップが始まります。現在の心境はいかがでしょうか。
- まず、自分たちが戦う準備はしっかりとできています。そこが一番です。
私たちのプレースタイルや自信はレギュラーシーズン中に確立できていると思ってますし、コートの上で力を発揮するだけです。
もちろん簡単には勝てないというところは、把握したうえで挑まなければなりません。
こういった状況で少しナーバスになったり、感情的になったりはしますが、それはどこのチームも同じだと思います。
思った通りにいかない状況もあると思いますが、一番大事なことは先ほど言ったように、自分たちは準備ができているということです。
選手のコンディションもすべて順調にきています。 - ジェイテクトSTINGS愛知との対戦です。これまで戦ってきて、相手の印象はいかがでしょうか。
- チームとしてのプレースタイルが、非常に確立されていますし、戦術面においても非常に優れたチームだと思います。また、アタッカーではステファン・ボワイエ選手、トリー・デファルコ選手、リカルド・ルカレッリ・ソウザ選手が率いる中で、藤中謙也選手のようなバランスの良い選手がいてチームの強度を底上げし、良いミドルブロッカーやセッターが揃っている印象です。
彼ら自身もレギュラーシーズンを3位で終えていますし、そんなチームとセミファイナルを戦えることを嬉しく思っています。 - 大阪ブルテオンのファンの皆さまへ、メッセージをお願いします。
- 昨シーズンは昨シーズンで今年は関係ありません。レギュラーシーズンもレギュラーシーズンなので、今とは関係ないです。昨日も昨日ですし、明日も明日だと思っています。一日ずつ積み重ねてきていることが、結果に繋がってくると思います。
我々は今にフォーカスしてプレーをしていければと考えています。そういったアプローチでこれまでもやってきましたし、ブルテオンの日々の積み重ねをファンの皆さんには見ていただきたいです。
ぜひ会場に足を運んでいただき、チームをサポートいただけると大変嬉しいです。
#11 西田 有志選手
できることを当たり前のようにやる
- レギュラーシーズン44試合を戦い、いよいよ今週末はセミファイナルです。
- やれることはやってきました。ここからは特別なことはせず「できることを当たり前のようにやる」だけだと思います。
- キャプテンから見た、チームの状況や仕上がりはいかがでしょうか。
- 良いと思います。もちろん、人それぞれのパフォーマンスとかコンディションはあると思いますが、チーム全体として非常にハードに動けています。最終的にチームで集中を切らさないように戦うっていうところが一番大事ですし、そこはしっかり準備できているかなと思います。
- 対戦相手はジェイテクトSTINGS愛知に決まりました。
- 昨シーズンのセミファイナルでやられた相手で、素晴らしい選手がたくさんいます。
前回のイメージが強いかもしれないですけど、昨シーズンは昨シーズンなので、今回はより自分たちにフォーカスして、すべきことをやる、コントロールできるところはしっかりコントロールしていきたいです。
昨シーズンは、シンプルにそこをやっていくということができていなかったので、それをすることで努力が結果としてついてくるかなと思います。 - 勝利へのカギは何になると思いますか。
- 僕たちは、特にこれが突出して良いというよりも、ベースのレベルが高いチームだと思っているので、「1本をさぼらないこと」が勝ちに繋がると考えています。それができれば、必ずではないですけど、非常に高い確率で勝てると思っています。
- 多くのファンの皆さまにご来場いただける予定です。メッセージをお願いします。
- 僕たちのやることは変わらないですし、セミファイナルという名前が付くだけだと思っています。1試合ということには変わりないので。自分たちは当たり前のようにしっかりプレーをして、当たり前のようにさぼらずハードワークしていくので、皆さんはぜひ自分たちの応援をしていただけたら嬉しいです。お互いにリスペクトを持って戦う素晴らしい試合になると思いますので、そのバレーボールを観て、楽しんでいただけたらと思います。
#13 山本 智大選手
セミファイナルをしっかり勝ち切る
- いよいよ今週末は、チャンピオンシップ・セミファイナルです。
- まず昨シーズンは優勝を目指していた中で、セミファイナルで負けてしまったので、もちろん優勝という最終的な目標はありますが、「セミファイナルをしっかり勝ち切る」ということだけを考えて試合に臨みたいです。昨シーズンと同じくSTINGS愛知との対戦ですが、今までやってきたことをコートで表現するだけだと思いますし、プレッシャーとか背負うものなども無しにして、やるべきことを選手全員がやるのが大事だと思います。
- 山本選手から見たチームとしての仕上がりはいかがでしょうか。
- まだ、細かいミスや修正すべきところはありますが、全員が完璧なプレーをできて、完璧な状況にはならないと思います。ヘッドコーチがサムエルボさんに代わって、シーズンを通してやってきたことができれば、おのずといい結果が表れると思いますし、セミファイナルに向けて数週間しっかり準備してきたので、とにかく勝ちにこだわっていきたいです。
- どのように戦っていきたいですか。
- 昨シーズンの負けたイメージというのは残りやすいのですが、個人的には気にする必要がないと思っていますし、目の前の相手に勝つということだけだと思います。STINGS愛知はデファルコ選手とボワイエ選手がキーマンだと思うので、その二人をしっかり抑えて早い段階でブルテオンのリズムに持ってくることができればいい結果が生まれるのではないかと思います。
- Asueアリーナ大阪にたくさんのファンの皆さまがご来場予定です。メッセージと意気込みをお願いします。
- 選手・チーム・ファンの皆さんが一丸となって戦えれば、非常にいい結果になると思います。
まずはセミファイナルをしっかり勝つことが大事なので、勝ちにこだわって、皆さんからは熱い声援をいただけたら嬉しいです。共に戦いましょう!よろしくお願いします!
















