チームホームタウン
【活動レポート】
大阪赤十字病院、赤十字整肢学園を訪問
2026年7月28日
7月24日(金)、中村 駿介選手と金田 晃太朗選手、そしてチームキャラクターのパピネスが大阪赤十字病院および大阪赤十字病院附属大手前整肢学園(以下、赤十字整肢学園)を訪問しました。
大阪赤十字病院では、羽渕友則院長にもご登壇いただき、1Fホールにてイベントを実施しました。その後、小児科病棟を訪問し、子どもたちと会話や写真撮影を行うなど、和やかな時間を過ごしました。
病院に併設されている赤十字整肢学園を訪問した際には、風船バレーを楽しんだほか、質問コーナーでは多くの子どもたちが積極的にマイクを持ち、選手たちへ質問する姿が見られました。子どもたちとの交流を通じて、笑顔あふれる楽しい時間を過ごすことができました。
今回の訪問は、赤十字血液センターとの取り組みを進める中で実現したもので、関連する病院および学園への訪問に至りました。
また、この活動は大阪ブルテオンの地域・社会連携活動「BLUE ACTION」の一環として実施され、「BLUE ACTION」パートナーとして2025年より参画いただいている京阪ホールディングス株式会社にもご協力いただいております。
大阪ブルテオンは今後も地域に根差した活動を通じて、子どもたちの未来を応援し、皆さまとのつながりを育みながら地域社会に貢献してまいります。
日程
2026年7月24日(金)
場所
大阪赤十字病院、大阪赤十字病院附属大手前整肢学園
交流人数
- ・小児病棟 約30名
- ・整肢学園 約40名
- ・患者、医療従事者(ホールでのふれあい)約80名
訪問者
- ・中村 駿介選手
- ・金田 晃太朗選手
- ・パピネス







