チームホームタウンパートナー
【活動レポート】
「手話Tシャツ」 売り上げ・収益を活用した寄贈を実施

2026年7月29日

大阪ブルテオンは、トップパートナーである株式会社エスエスケイ(hummel)と共同で実施した手話をテーマとした取り組みの売上の一部を活用し、大阪府立生野聴覚支援学校および大阪府立中央聴覚支援学校へ物品を寄贈しました。

本取組みは、バレーボールを通じて手話や聴覚障がいへの理解を広げるとともに、ホームタウンエリアにおける聴覚支援学校での学びや活動を応援することを目的として実施したものです。手話シャツの売上の一部、選手が着用した手話Tシャツオークションの収益の全てを今回の寄贈という形でお届けしました。

寄贈にあたっては、株式会社エスエスケイ 常務取締役 安井 浩二様と、株式会社大阪ブルテオン代表取締役 社長執行役員 CEO 笹木 秀一が各校を訪問し、児童・生徒の皆さんにご参加いただき贈呈式を行いました。

大阪府立生野聴覚支援学校での贈呈式

生野聴覚支援学校では、小学部高学年児童および中学部生徒の約40名の皆さんにご参加いただき、寄贈品をお渡ししました。

贈呈式では、手話をテーマとした一連の活動の趣旨や、ファンの皆さまのご協力によって今回の寄贈が実現したことをご紹介するとともに、選手サイン入りの手話シャツもあわせて贈呈しました。

また、校長先生をはじめ、小学部代表児童、中学部代表生徒の方からも感謝のお言葉をいただき、今後の学校生活で寄贈品を活用していきたいという想いを伺いました。式の終了後には、多くの児童・生徒の皆さんが寄贈したフロアシート巻取器やバレーボール、手話シャツに関心を寄せてくださり、笑顔で交流する時間となりました。

  • 写真:生野聴覚支援学校での贈呈式の様子
  • 写真:選手サイン入り手話シャツを手にし広げている笹木代表取締役、生野聴覚支援学校の方、株式会社エスエスケイ常務取締役の安井様

大阪府立中央聴覚支援学校での贈呈式

中央聴覚支援学校では、中学部・高等部バレーボール部の6名の皆さんにご参加いただき、贈呈式を実施しました。

寄贈品のボールをお渡しするとともに、今回の活動に込めた想いや、スポーツを通じた挑戦や成長への期待をお伝えしました。

贈呈式では校長先生から、hummelのビジョン「Change the World Through Sport」と、大阪ブルテオンのミッション「ALWAYS TO THE TOP, ALL WAYS TOGETHER.」についてご紹介いただきながら、今回の取組みの意義や、バレーボールを通じて仲間とともに成長していくことへの期待についてお話しいただきました。

また、生徒代表の方からは感謝のお言葉とともに、今後の活動に向けた力強い決意が語られました。短い時間ではありましたが、生徒の皆さんの日々の学びの姿勢に触れる貴重な機会となりました。

  • 写真:中央聴覚支援学校での贈呈式の様子
  • 写真:中央聴覚支援学校での贈呈式の様子

ホームタウンとともに

今回の訪問を通じて、本取組みにご協力いただいた皆さまの想いが、学校での学びやスポーツ活動の支援につながっていることを改めて実感しました。

大阪ブルテオンは、手話や聴覚障がいへの理解を広げるとともに、誰もがスポーツを通じてつながり、参加できる環境づくりを目指しています。

今後もパートナー企業の皆さま、地域の皆さま、ファン・サポーターの皆さまとともに、バレーボールを通じた社会課題解決や地域とのつながりづくりに取り組んでまいります。

また、本取組みの趣旨にご賛同いただき、手話シャツをご購入いただいたファンの皆さま、ならびに選手サイン入り手話シャツチャリティーオークションにご参加いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。皆さまからお寄せいただいたご支援は、今回の寄贈という形で、子どもたちの学びやスポーツ活動の支援につながりました。

本取組みにご賛同・ご支援いただいた皆さま、贈呈にあたりご協力いただいた各校の皆さま、ならびに株式会社エスエスケイの皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。