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試合結果詳細
2026 プレシーズンマッチ
OSAKA AICHI GAMES 2026 第1日 第1試合
(土)
- 開始時刻
- 終了時刻
- 試合時間
- 入場者数:2,749人
- 1stレフェリー:原 啓之、城智人、中口岳、吉岡奈々
- 2ndレフェリー:
HOME
パナソニックアリーナ
大阪ブルテオン
3
- 25-17
- 27-29
- 25-21
- 25-23
1
STINGS愛知
RESERVE MEMBERリザーブメンバ―
-
- 10MB
- 山内 晶大Akihiro Yamauchi
-
- 15OH
- 甲斐 優斗Masato Kai
-
- 16L
- 伊賀 亮平Ryohei Iga
-
- 18OP
- 西山 大翔Hiroto Nishiyama
-
- 19MB
- 西川 馨太郎Keitaro Nishikawa
-
- 22OH
- ブライアン・バグナスBryan Bagunas
-
- 81OH
- ミゲル ロペスMiguel Angel Lopez Castro
試合詳細
OSAKA AICHI GAMES 2026が10月10日(土)にパナソニックアリーナで開催され、大阪ブルテオンはジェイテクトSTINGS愛知と対戦した。
【第1セット】
マッカーシーがブルテオンに加入後、初めての実戦となる。
序盤からサーブが好調で、富田のサービスエースや西田のサーブから連続得点を挙げてリードを広げ、優位に試合を運んだ。
10-6で中盤を迎えてからは、相手の反撃をディフェンスからの切り返しで退けると、マッカーシーのサーブから仲本が決めて連続得点。15-11で相手はタイムアウトを取った。
その後も攻撃の手を緩めず、サーブとディフェンスが機能。セッター中村が要所でクイックを絡めながら相手に的を絞らせず、25-17でセットを奪った。
【第2セット】
このセットも勢いを維持したまま、序盤からサーブでコースを突き、エバデダンのブロックなどで連続得点を呼び込む。接戦の展開が続いたが、リベロ山本のディグからリズムをつかんで連続得点し、12-9とした。
以降も精度の高いブロックがディフェンスの力を引き出し、相手を翻弄しながら試合を進めるも、19-18の1点差まで詰め寄られる。
ここから西田がキレのあるスパイクを叩き込み、得点を重ねてチームを牽引。鋭いサーブに失点するも、タイムアウトを取った後、サイドアウトをきっちり決めた。
あと1点のところでサービスエースを許し、同点に追いつかれてデュースとなるも、西田が高いパフォーマンスを維持。しかし、相手のサーブに攻め込まれ、27-29でセットを奪われた。
【第3セット】
序盤は相手のブロックに捕まるなどリードを許す展開となるが、エバデダンのクイックやマッカーシーのブロックポイントなど、ミドルブロッカーが軸となり躍動する。
早い段階で9-8の逆転に成功すると、粘り強いディフェンスで相手にプレッシャーを与えていった。
中盤は、西田が得点源として活躍、マッカーシーがブロックを止めて一進一退の攻防が続いたが、16-14の2点差リードを掴むと西田のサーブ、中村のツーアタックなどで19-14とした。
終盤も甲斐のリリーフサーバーでの起用がうまくいってマッカーシーのブロックで連続得点、1点ずつ積み上げて25-21でセットを奪い返した。
【第4セット】
お互いに点を取り合う接戦の展開となる。
序盤には、バグナスがメンバーチェンジで出場した。
マッカーシーがこのセットもブロックで得点してチームに勢いをもたらすと、サイドを中心とした安定した攻撃で得点を重ね、12-10とした。
バグナスも高さを活かして得点を重ねていった。
その後、19-19で同点に追いつかれ、ブルテオンはタイムアウトを取った。
互いに得点を取り合う中、終盤にはリリーフサーバーとして甲斐が出場。サーブで相手のレシーブを崩してチャンスをつくると、最後はマッカーシーが強烈なスパイクを決め、25-23でセットを奪って勝利をつかんだ。
【第1セット】
マッカーシーがブルテオンに加入後、初めての実戦となる。
序盤からサーブが好調で、富田のサービスエースや西田のサーブから連続得点を挙げてリードを広げ、優位に試合を運んだ。
10-6で中盤を迎えてからは、相手の反撃をディフェンスからの切り返しで退けると、マッカーシーのサーブから仲本が決めて連続得点。15-11で相手はタイムアウトを取った。
その後も攻撃の手を緩めず、サーブとディフェンスが機能。セッター中村が要所でクイックを絡めながら相手に的を絞らせず、25-17でセットを奪った。
【第2セット】
このセットも勢いを維持したまま、序盤からサーブでコースを突き、エバデダンのブロックなどで連続得点を呼び込む。接戦の展開が続いたが、リベロ山本のディグからリズムをつかんで連続得点し、12-9とした。
以降も精度の高いブロックがディフェンスの力を引き出し、相手を翻弄しながら試合を進めるも、19-18の1点差まで詰め寄られる。
ここから西田がキレのあるスパイクを叩き込み、得点を重ねてチームを牽引。鋭いサーブに失点するも、タイムアウトを取った後、サイドアウトをきっちり決めた。
あと1点のところでサービスエースを許し、同点に追いつかれてデュースとなるも、西田が高いパフォーマンスを維持。しかし、相手のサーブに攻め込まれ、27-29でセットを奪われた。
【第3セット】
序盤は相手のブロックに捕まるなどリードを許す展開となるが、エバデダンのクイックやマッカーシーのブロックポイントなど、ミドルブロッカーが軸となり躍動する。
早い段階で9-8の逆転に成功すると、粘り強いディフェンスで相手にプレッシャーを与えていった。
中盤は、西田が得点源として活躍、マッカーシーがブロックを止めて一進一退の攻防が続いたが、16-14の2点差リードを掴むと西田のサーブ、中村のツーアタックなどで19-14とした。
終盤も甲斐のリリーフサーバーでの起用がうまくいってマッカーシーのブロックで連続得点、1点ずつ積み上げて25-21でセットを奪い返した。
【第4セット】
お互いに点を取り合う接戦の展開となる。
序盤には、バグナスがメンバーチェンジで出場した。
マッカーシーがこのセットもブロックで得点してチームに勢いをもたらすと、サイドを中心とした安定した攻撃で得点を重ね、12-10とした。
バグナスも高さを活かして得点を重ねていった。
その後、19-19で同点に追いつかれ、ブルテオンはタイムアウトを取った。
互いに得点を取り合う中、終盤にはリリーフサーバーとして甲斐が出場。サーブで相手のレシーブを崩してチャンスをつくると、最後はマッカーシーが強烈なスパイクを決め、25-23でセットを奪って勝利をつかんだ。
試合後のトーマス・サムエルボ ヘッドコーチのコメント
また、夏の期間は中村、仲本、伊賀の3人くらいで練習を続けてきたので、その成果を発揮できた良い機会だったと思います。
サイドアウトは良かった印象ですが、トランジションアタックは改善する必要があると考えています。スタッフとミーティングを行い、改善策を練っていきたいと思います。
ありがとうございました。
試合後の富田 将馬選手のコメント
たくさんの方の応援が力になりました。
ありがとうございました。
試合後の中村 駿介選手のコメント
今日も試合に勝利することができたので、すごく良かったと思います。
明日も応援よろしくお願いします。