チームキャラクター
- 名前:パピネス
- 大阪ブルテオンとバレーボールをこよなく愛する想いから生まれた妖精
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大阪府枚方市を本拠地とする1951年創部の男子バレーボールクラブ。旧クラブ名はパナソニックパンサーズ。国内リーグ8回、天皇杯5回、黒鷲旗13回の優勝を誇り、数々の日本代表選手を輩出している。2024年にリブランディングを実施し、クラブ名は永遠の青(Blue to Eon)を意味する「大阪ブルテオン」へと生まれ変わった。2025年に開催された男子世界クラブ選手権大会では、日本クラブ史上初となる準優勝を達成、さらに2025-26 大同生命SV.LEAGUE では優勝を果たした。「ALWAYS TO THE TOP, ALL WAYS TOGETHER」のミッションを掲げ、世界一のクラブになることを目標に常に挑戦し続けている。
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大阪ブルテオンは創部以来、ホームタウン枚方市にある「パナソニック アリーナ」を本拠地として活動しています。
その他、ホームゲームでは大阪府を中心に5つのアリーナで開催されます。
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毎年10月にSV.LEAGUEの試合「レギュラーシーズン」が開幕。
翌年4月下旬まで試合が行われます。レギュラーシーズンの上位6チームが「チャンピオンシップ」へ進出し、優勝決定戦が行われます。
大同生命SV.LEAGUE
天皇杯
試合には1年を通して大会種別があり、それぞれのタイトルを目指して日々戦っています。
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チケットは全て「チケットV(大同生命SV.LEAGUE公式チケット販売サイト)」での販売となります。チケットの発券は「モバイルIDチケット(スマホ受取)=スマートV電子チケット」もしくは「紙チケット(eチケットpdf)発券」がご利用いただけます。
※ご購入には、VメンバーIDが必要となります。
シートの種類は、臨場感あふれる試合を楽しめる「プレミアシート」・「エキサイティングシート」や、選手を間近で見れる「アリーナ ベンチ側」など様々なシートをご用意。座席によって、価格が異なるので、シートの種類と販売価格の両方をチェックしてくださいね!
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会場前からお楽しみがたくさん!
グッズやキッチンカーを楽しもう!
ハピネスふあふあやバレーコートも出現!!
手荷物検査を済ませてアリーナへ!
選手紹介や企画が案内されている
マッチデープログラムも入口でもらえます。
アリーナでは選手たちがウォーミングアップに登場!
会場が暗転し、音楽と演出にのせて選手が入場!スターティングメンバーが紹介され会場のボルテージは最高潮に!
試合の楽しみ方は人それぞれ。会場と一体になって応援、プロのプレーをじっくり楽しむ、推しの選手を見つける…とことん満喫!
セット間には楽しいイベントやプレゼント企画が盛りだくさん!パピネスといっしょに盛り上がろう!
1セットは約30分。ストレート(3セット)で終了する場合は、約1時間半で終了します。
フルセット(5セット)の場合は、約2時間半です。
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コートの広さは長辺18m×短辺9mで、それぞれのチームのエリアは9m四方の正方形になります。ネットの高さは、男子が2.43mで女子は2.24mです。男子の中には最高到達点が3.5mを超す選手もおり、ネットを1m以上も上回る高さからスパイクを打ち込みます。
試合は5セットマッチで行われます。1セットは、25点先取で、3セット取ったチームが勝ちになります。24対24の同点になった場合は、2点差がつくまで試合が続けられます。第5セットのみ15点マッチとなります。
ポジションについて
アウトサイドヒッター(OH)、ミドルブロッカー(MB)、オポジット(OP)、セッター(S)、リベロ(L)の5つに分けられます。前衛のアウトサイドヒッターとミドルブロッカーは、それぞれ後衛の対角に同ポジションの選手を置くのが基本です。セッターはオポジットと対角を組みます。
オポジットは直訳すると「反対」の意です。セッターの対角(反対側)に位置することからこの名が付けられました。攻撃専門でサーブレシーブをせず、後衛にいるときも常にバックアタックに入ります。対照的に守備専門の選手がリベロです。1人だけ違う色のユニホームを着用し、サーブやスパイクを打つことができないほか、アタックラインより前でオーバーハンドパスによるトスを上げることもできません。
前衛と後衛に3人ずつ配置するバレーボールでは、サーブ権を取ったときに6人が時計回りに1つ移動するローテーションを行います。後衛に回った選手はブロックができず、スパイクもアタックラインの後ろから打つ(バックアタック)など攻撃に制限が生じるため、ゲームに変化が生まれます。ローテーションを意識して観戦すると、面白さが増します。
選手の交代は1セットあたり6回まで認められています。
スターティングプレーヤーとして試合に出ていた選手は、交代によりベンチに下がった後、同一セットの間に1回だけコートに戻ることができます。この場合は、自分と交代して入った選手としか交代できず回数は2回(ベンチに下がる際に1回、コートに戻る際に1回)とカウントされます。なお、リベロとの交代は選手交代の回数にはカウントされません。
両チームにそれぞれ、30秒間のタイムアウトを「1セットあたり2回まで」要求することができます。
審判の判定に対して異議がある場合、ビデオ判定を要求できるシステムのことです。
チャレンジを要求できる項目は、①ボールIN/OUT・②ブロックタッチ・③アンテナに関する判定・④サーバーのラインフォルト・⑤タッチネット・⑥フロアタッチ・⑦アタックラインのラインフォルト・⑧ラストタッチの計8項目。
「1セット当たり2回失敗するまで」要求することができます。