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試合結果詳細
2026 プレシーズンマッチ
OSAKA AICHI GAMES 2026 第2日 第1試合
(日)
- 開始時刻
- 終了時刻
- 試合時間
- 入場者数:3,149人
- 1stレフェリー:原 啓之、小寺晃平、中山健、吉岡奈々、西山尚幸
- 2ndレフェリー:
HOME
パナソニックアリーナ
大阪ブルテオン
2
- 25-17
- 25-27
- 25-18
- 20-25
- 10-15
3
WD名古屋
RESERVE MEMBERリザーブメンバ―
試合詳細
OSAKA AICHI GAMES 2026が10月11日(日)にパナソニックアリーナで開催され、大阪ブルテオンはウルフドッグス名古屋と対戦した。
【第1セット】
序盤、甲斐のスパイクと西山のブロックで連続得点を挙げ、いいリズムで得点を重ねて4点のリードをキープした。
その後も安定したサーブレシーブから、サイドを中心に攻撃を組み立てて得点を重ね、甲斐のバックアタックも効果的に決まった。
西山もラリーからスパイクを決めると、2本連続のサービスエースで14-8とし、優位に試合を運んだ。
相手のサーブに攻め込まれる場面もあったが、ブロックやディフェンスから切り返してチャンスをつかむと、20点以降もリリーフサーバーのマッカーシーを起点に得点を重ねた。
25-17でセットを先取した。
【第2セット】
序盤、西山が強烈なサーブで流れを呼び込むが、相手も鋭いサーブで応戦。リードを許す展開となり、7-12とされる苦しい状況が続いた。
ここからリベロの伊賀を中心にレシーブを安定させると、サーブでプレッシャーをかけて連続得点を奪い、少しずつ点差を詰めていった。
富田のサービスエースで18-19の1点差に迫ると、リリーフサーバーのマッカーシーのサーブを起点に20-20と追いつき、終盤を迎えた。
お互いに一歩も譲らず、サイドアウトを取り合いながらデュースにもつれ込んだが、最後は踏ん張り切れず、25-27でセットを奪われた。
【第3セット】
セッターの中村を中心にいい形で攻撃を展開すると、粘り強いディフェンスも機能し、序盤から先行することに成功した。
11-9で中盤を迎えると、お互いに点を取り合う展開が続いたが、富田が要所で得点を決めてチームをけん引した。
また、西川がブロックポイントを決めるなど手堅く試合を進め、20-16で終盤を迎えた。
ここでもリリーフサーバーとして入ったマッカーシーが、サービスエースを含む鋭いサーブで相手を崩す活躍を見せ、最後まで集中を切らさず、25-18でセットを奪い返した。
【第4セット】
序盤からサーブで効果的にコースを突いてリズムをつかむと、富田がサーブとレシーブで貢献し、チームを鼓舞した。
西山も威力のあるスパイクで得点を重ね、接戦の展開が続いた。
終盤、西山の効果的なサーブで17-18の1点差に詰め寄ったが、相手の高いブロックに阻まれ、17-20とリードを広げられた。
その後も点差を縮めることができず、20-25でセットを奪われた。
【第5セット】
1点目を甲斐のサービスエースで奪うと、相手はすぐにタイムアウトを取り、警戒を強めた。
序盤は西川のブロックなどでいい形をつくったが、サーブでプレッシャーをかけられて5-9とリードを広げられると、相手の高いブロックに苦しむ場面が増えた。
ブルテオンは点差を詰めるためにサーブで攻めたが、なかなか流れを引き寄せることができず、10-15でセットを奪われ、フルセットの末に敗戦となった。
【第1セット】
序盤、甲斐のスパイクと西山のブロックで連続得点を挙げ、いいリズムで得点を重ねて4点のリードをキープした。
その後も安定したサーブレシーブから、サイドを中心に攻撃を組み立てて得点を重ね、甲斐のバックアタックも効果的に決まった。
西山もラリーからスパイクを決めると、2本連続のサービスエースで14-8とし、優位に試合を運んだ。
相手のサーブに攻め込まれる場面もあったが、ブロックやディフェンスから切り返してチャンスをつかむと、20点以降もリリーフサーバーのマッカーシーを起点に得点を重ねた。
25-17でセットを先取した。
【第2セット】
序盤、西山が強烈なサーブで流れを呼び込むが、相手も鋭いサーブで応戦。リードを許す展開となり、7-12とされる苦しい状況が続いた。
ここからリベロの伊賀を中心にレシーブを安定させると、サーブでプレッシャーをかけて連続得点を奪い、少しずつ点差を詰めていった。
富田のサービスエースで18-19の1点差に迫ると、リリーフサーバーのマッカーシーのサーブを起点に20-20と追いつき、終盤を迎えた。
お互いに一歩も譲らず、サイドアウトを取り合いながらデュースにもつれ込んだが、最後は踏ん張り切れず、25-27でセットを奪われた。
【第3セット】
セッターの中村を中心にいい形で攻撃を展開すると、粘り強いディフェンスも機能し、序盤から先行することに成功した。
11-9で中盤を迎えると、お互いに点を取り合う展開が続いたが、富田が要所で得点を決めてチームをけん引した。
また、西川がブロックポイントを決めるなど手堅く試合を進め、20-16で終盤を迎えた。
ここでもリリーフサーバーとして入ったマッカーシーが、サービスエースを含む鋭いサーブで相手を崩す活躍を見せ、最後まで集中を切らさず、25-18でセットを奪い返した。
【第4セット】
序盤からサーブで効果的にコースを突いてリズムをつかむと、富田がサーブとレシーブで貢献し、チームを鼓舞した。
西山も威力のあるスパイクで得点を重ね、接戦の展開が続いた。
終盤、西山の効果的なサーブで17-18の1点差に詰め寄ったが、相手の高いブロックに阻まれ、17-20とリードを広げられた。
その後も点差を縮めることができず、20-25でセットを奪われた。
【第5セット】
1点目を甲斐のサービスエースで奪うと、相手はすぐにタイムアウトを取り、警戒を強めた。
序盤は西川のブロックなどでいい形をつくったが、サーブでプレッシャーをかけられて5-9とリードを広げられると、相手の高いブロックに苦しむ場面が増えた。
ブルテオンは点差を詰めるためにサーブで攻めたが、なかなか流れを引き寄せることができず、10-15でセットを奪われ、フルセットの末に敗戦となった。
試合後のトーマス・サムエルボ ヘッドコーチのコメント
一方で、改善すべき点が2つありました。
1つ目はサーブ、2つ目はトランジションアタックの効果率です。
サーブは個人のプレーではありますが、チームとしてどのようなサーブを打つべきか、戦略を明確にして戦わなければならないと思います。
試合後の山内 晶大選手のコメント
試合後の西山 大翔選手のコメント
自分自身も修正できる部分がもっとあるので、しっかりと見直して次につなげたいと思います。