RESULTRESULT
試合結果詳細
2026-27 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン
第1節 GAME1
(土)
- 開始時刻
- 終了時刻
- 試合時間
- 入場者数:3,160人
- 1stレフェリー:村中 伸
- 2ndレフェリー:上總 向貴
AWAY
北ガスアリーナ札幌46
北海道YS
0
- 21-25
- 18-25
- 21-25
3
大阪ブルテオン
RESERVE MEMBERリザーブメンバ―
-
- 3S
- 中村 駿介Shunsuke Nakamura
-
- 5OH
- 富田 将馬Shoma Tomita
-
- 10MB
- 山内 晶大Akihiro Yamauchi
-
- 16L
- 伊賀 亮平Ryohei Iga
-
- 18OP
- 西山 大翔Hiroto Nishiyama
-
- 19MB
- 西川 馨太郎Keitaro Nishikawa
-
- 22OH
- ブライアン・バグナスBryan Bagunas
試合詳細
2026-27 大同生命SV.LEAGUEの開幕戦が10月24日(土)に北ガスアリーナ札幌46で開催され、大阪ブルテオンは北海道イエロースターズと対戦した。
【第1セット】
序盤は互いに点を取り合う展開となったが、ロペスのスパイクで7-4とリードを奪った。
その後もエバデダンのブロックやロペスのサービスエースで10-5とリードを広げ、流れをつかんだ。
相手のサーブに押される場面もあったが、マッカーシーの2本連続ブロックで14-9とリードを維持。
手堅いバレーで相手にプレッシャーを与え続けた。
終盤は相手に反撃の機会を与え、23-20まで点差を詰められたが、3枚ブロックで相手のエースをシャットアウト。
最後は甲斐のバックアタックが決まり、25-21で第1セットを奪った。
【第2セット】
ロペスのサービスエースで6-4とリードを奪うと、甲斐のブロックでチームはさらに勢いに乗った。
リバウンドを取りながら落ち着いてボールをつなぎ、最後は甲斐のバックアタックで12-8とすると、相手はタイムアウトを取った。
サイドアウトでは、セッターのブリザールがエバデダンを使うなどして相手のブロックを翻弄した。中盤は甲斐の鋭いサーブでプレッシャーをかけて連続得点を挙げ、18-13とリードを広げた。
終盤に差し掛かると19-17と2点差に詰め寄られたが、バックアタックを絡めた安定した攻撃を展開。
ロペスのサーブからチャンスをつかんで連続得点を挙げ、25-18でセットを奪った。
【第3セット】
序盤から落ち着いたサイドアウトで得点を重ね、ロペスのサービスエースで9-5とした。
相手のサーブに押されて流れを渡し、11-12とリードを許したが、タイムアウト明けにマッカーシー、西田が立て続けにブロックを決めた。
さらに、甲斐のサービスエースに続き、ロペスにもブロックが飛び出すなど、一気に得点を重ねて16-12とした。
中盤はサーブレシーブを乱される場面もあったが、20-18とリードして終盤へ。マッカーシーのブロックで相手に流れを渡さず、連続得点を挙げた。25-21でセットを奪い、開幕戦をストレート勝ちで飾った。
【第1セット】
序盤は互いに点を取り合う展開となったが、ロペスのスパイクで7-4とリードを奪った。
その後もエバデダンのブロックやロペスのサービスエースで10-5とリードを広げ、流れをつかんだ。
相手のサーブに押される場面もあったが、マッカーシーの2本連続ブロックで14-9とリードを維持。
手堅いバレーで相手にプレッシャーを与え続けた。
終盤は相手に反撃の機会を与え、23-20まで点差を詰められたが、3枚ブロックで相手のエースをシャットアウト。
最後は甲斐のバックアタックが決まり、25-21で第1セットを奪った。
【第2セット】
ロペスのサービスエースで6-4とリードを奪うと、甲斐のブロックでチームはさらに勢いに乗った。
リバウンドを取りながら落ち着いてボールをつなぎ、最後は甲斐のバックアタックで12-8とすると、相手はタイムアウトを取った。
サイドアウトでは、セッターのブリザールがエバデダンを使うなどして相手のブロックを翻弄した。中盤は甲斐の鋭いサーブでプレッシャーをかけて連続得点を挙げ、18-13とリードを広げた。
終盤に差し掛かると19-17と2点差に詰め寄られたが、バックアタックを絡めた安定した攻撃を展開。
ロペスのサーブからチャンスをつかんで連続得点を挙げ、25-18でセットを奪った。
【第3セット】
序盤から落ち着いたサイドアウトで得点を重ね、ロペスのサービスエースで9-5とした。
相手のサーブに押されて流れを渡し、11-12とリードを許したが、タイムアウト明けにマッカーシー、西田が立て続けにブロックを決めた。
さらに、甲斐のサービスエースに続き、ロペスにもブロックが飛び出すなど、一気に得点を重ねて16-12とした。
中盤はサーブレシーブを乱される場面もあったが、20-18とリードして終盤へ。マッカーシーのブロックで相手に流れを渡さず、連続得点を挙げた。25-21でセットを奪い、開幕戦をストレート勝ちで飾った。
試合後のトーマス・サムエルボ ヘッドコーチのコメント
本日は会場が満席となり、素晴らしい雰囲気の中で気持ちよくプレーすることができました。
初戦は非常に重要であり、特別な一戦です。その中で、サイドアウトではうまく対応できていたと思います。
北海道イエロースターズはサーブが強いチームなので警戒していましたが、しっかりと対応することができました。
また、ブロックディフェンスから良い形につなげられたプレーが12本ありました。一方で、トランジションアタックについては、もう少し改善が必要だと感じています。
まずは明日の試合にしっかりとフォーカスし、一戦一戦を大切に戦っていきたいと思います。
試合後の甲斐 優斗選手のコメント
ここからシーズンが続くので明日はより良いバレーができるように準備していきたいと思いますし、長いシーズンになるので色んなことに挑戦していきたいです。
ありがとうございました。