RESULTRESULT

2026-27 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン

第1節 GAME2

(日)

  • 開始時刻
  • 終了時刻
  • 試合時間
  • 入場者数:3,356人
  • 1stレフェリー:森山 真梨絵
  • 2ndレフェリー:千代延 靖夫
AWAY 北ガスアリーナ札幌46
北海道イエロースターズ 北海道YS
1
  • 25-20
  • 29-31
  • 17-25
  • 22-25
3
大阪ブルテオン 大阪ブルテオン

RESERVE MEMBERリザーブメンバ―

  • 3S
    中村 駿介Shunsuke Nakamura
  • 8OH
    仲本 賢優Kenyu Nakamoto
  • 10MB
    山内 晶大Akihiro Yamauchi
  • 15OH
    甲斐 優斗Masato Kai
  • 18OP
    西山 大翔Hiroto Nishiyama
  • 19MB
    西川 馨太郎Keitaro Nishikawa
  • 22OH
    ブライアン・バグナスBryan Bagunas

試合詳細

写真:得点して喜ぶ
2026-27 大同生命SV.LEAGUE第1節のGAME2が10月25日(日)に北ガスアリーナ札幌46で開催され、大阪ブルテオンは北海道イエロースターズと対戦した。

【第1セット】
スタートからマッカーシー、エバデダンのクイックで連続得点を奪い、リズムを作っていくが、相手のサーブ&ブロックでプレッシャーをかけられる展開となる。
それでも富田を中心に安定したパスを返球しながらプレーを続け、中盤まで1点を争う展開となった。
ブルテオンは西田のキレのあるスパイクや富田のブロックアウトなどでチャンスをうかがうが、連続失点を喫し、14-17とされたところでタイムアウトを取った。
その後も相手の勢いを止めることができず、サービスエースを奪われて15-20で終盤を迎える。
ここから、ロペスのスパイクでサイドアウトを取ると、マッカーシーのサーブを起点に切り返して連続得点を奪い、18-20まで点差を詰める。
しかし、再び相手にペースを握られ、20-25で第1セットを落とした。

【第2セット】
序盤は相手にリードを許すも、落ち着いて得点を重ねて7-7の同点に追いつく。
ブルテオンはリベロ山本の好レシーブから西田が決めて流れを呼び込み、10-9とリードを奪う。
しかし、連続失点を喫し、11-13とされたところでタイムアウトを取った。
マッカーシーのクイックで得点を奪うと、富田のサービスエースなどで14-14の同点に追いついた。
中盤はサーブレシーブが乱されてうまく攻撃を組み立てることができない我慢の展開となり、18-20で終盤へ。
リリーフサーバーとして起用された甲斐がサービスエースを決め、20-20の同点に追いつく。その後もブレイクを奪って連続得点につなげ、チームの逆転を呼び込む活躍を見せる。
さらに、マッカーシーのブロックも決まってリードをキープしたが、セット獲得まであと1点のところで追いつかれ、デュースにもつれ込む。
それでも、相手のサーブミスや西田のスパイクで得点を重ね、最後はサーブで相手のミスを誘ってブレイクに成功。31-29で第2セットを奪った。

【第3セット】
ラリーからブリザールがスパイクで1点目を決めると、ブロックでも得点してチームに勢いを与える。また、ロペスのサービスエースで7-5とすると、富田への速いトスを生かした攻撃などで相手を翻弄した。
その後、マッカーシーの連続ブロックで11-7、富田もブロックで得点してさらにリードを広げた。
中盤も攻撃の手を緩めず、ロペス、富田を中心に着実に得点を重ねる。さらに、ブリザール、富田のブロックなどで19-12とし、プレッシャーを与え続けた。
終盤も各選手が精度の高いプレーで得点を重ね、最後はエバデダンがスパイクを決めて25-17でセットを連取した。

【第4セット】
序盤は1-5のリードを許して追いかける展開となり、タイムアウトを取った。
ブルテオンは西田のスパイクなどで落ち着いて点を奪うと、マッカーシーのサービスエースで4-6とする。
その後も、相手の粘り強いディフェンスとブロックを攻略し、7-7の同点に追いついた。
9-9の場面ではマッカーシーに代えて西川を起用する。
中盤は一進一退の展開となっていたが、相手の攻撃を防ぐことができず連続失点を喫して12-15とされた。流れを変えるために甲斐がロペスに代わり出場すると、西川のサービスエースとエバデダンのブロックで連続得点を奪い、15-17と2点差に詰めた。
以降も西川の効果的なサーブから猛攻を仕掛けて18-17と逆転に成功すると、エバデダンのブロックポイントで19-17の2点差とする。
終盤はバグナスを起用してブレイクを奪うなど手堅く戦い、25-22で第4セットを奪取。セットカウント3-1で勝利をつかんだ。
  • ベストブルテオン
  • スタッツリーダー
  • チームスタッツ
  • 第1セット
  • 第2セット
  • 第3セット
  • 第4セット

試合後のトーマス・サムエルボ ヘッドコーチのコメント

トーマス・サムエルボ
今日の試合は昨日とは異なり、相手がよりアグレッシブに攻めてきました。
特に最初の2セットは、相手のアタック決定率が非常に高く、サーブでも積極的に攻められました。チーム内でも共有していましたが、相手のサーブは非常に良かったと思います。
その中でも、第2セットから徐々に相手の攻撃に適応し、難しい状況を乗り越えることができました。
特に、第2セット以降は選手全員が忍耐強く戦い、セットを連取できたことは高く評価したいと思います。
相手チームでは、特にチャン選手が非常に素晴らしい選手だと感じました。
一方で、自分たちのプレーに目を向けると、昨日と比べてサイドアウトを安定して取り続けることができず、プレーに波がありました。
相手に連続得点を許す場面もあり、なかなか自分たちの流れをつくることができませんでした。
しかし、第4セットでは西川選手のサーブからブレイクを奪い、試合の流れを取り戻すことができました。
シーズンはまだ始まったばかりで、チームに合流して間もない選手も多く、連携面ではまだ十分にかみ合っていない部分もあります。
そうした状況の中でも、今日の試合を最後まで勝ち切ることができたのは、非常に素晴らしいことだと思います。

試合後の富田 将馬選手のコメント

富田 将馬
自分自身、今季の初戦だったので、まずは勝ち切ることができて良かったです。
ただ、第1セットの入りが少し甘かったと思うので、チームで練習から改善できるようにしていきたいと思います。
引き続き、応援よろしくお願いします。
ありがとうございました。

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