RESULTRESULT
試合結果詳細
RESERVE MEMBERリザーブメンバ―
-
- 3S
- 中村 駿介Shunsuke Nakamura
-
- 5OH
- 富田 将馬Shoma Tomita
-
- 8OH
- 仲本 賢優Kenyu Nakamoto
-
- 10MB
- 山内 晶大Akihiro Yamauchi
-
- 16L
- 伊賀 亮平Ryohei Iga
-
- 18OP
- 西山 大翔Hiroto Nishiyama
-
- 19MB
- 西川 馨太郎Keitaro Nishikawa
試合詳細
【第1セット】
序盤から接戦の展開となるも、甲斐のサービスエースを皮切りに安定した攻撃で加点し、
ロペスのスパイクなどで効果的に得点を重ねていくと、西田も落ち着いてブロックアウトを決めるなどチームを牽引した。
さらにマッカーシーのクイックで得点、ロペスのブロックで14-11のリードをつかんだ。
その後もブロックとディフェンスで粘り合いの熱戦が続くも、西田のスパイクが決まり17-13のリードを奪うことに成功した。そのまま集中力を切らさずプレーを継続し、
終盤にはマッカーシーのブロックで22-18として、良いムードのまま25-23でセットを先取した。
【第2セット】
序盤から安定した攻撃を展開、甲斐のサービスエースなどで好調をキープして8-4のリードを奪った。
中盤も接戦の展開のなかで、ロペスのサービスエースが決まり18-15とした。
19-17の場面では、マッカーシーが負傷により交代となり西川が出場、すぐにブロックで得点して活躍した。
終盤はエバデダンのブロックで23-21としたところで相手はタイムアウト。
そのまま追い上げを振り切って25-23でセットを連取した。
【第3セット】
相手のサーブでプレッシャーをかけられて連続失点を許して4-8とされる苦しい立ち上がりとなった。
その後もリズムをつかみ切れずに7-12とされてタイムアウト。
ディフェンスで粘りながらロペスがスパイクを決めるなど、少しずつブルテオンらしさを取り戻していくと14-16の2点差とする。
しかし、踏ん張り切れずに16-20で終盤を迎えると、20-21の1点差まで詰め寄ったが相手の勢いを止めることはできず21-25でセットを取られた。
【第4セット】
通常の攻撃に加えてブリザールのツーアタックなど多彩な攻撃で攻め込み流れをつかもうと試みる。
お互いに譲らない展開のなかロペスがきっちりパスを返球して西田が得点を決めた。
10-11の場面では西川に代えて山内を起用した。
しかし相手に2~3点差をリードされる展開が続き、富田を起用するなど安定を図ったが、
相手の優位は変わらず13-17とされた。
流れを変えたいブルテオンは西田のサーブからチャンスをつかんで連続得点、15-18としたところで相手はタイムアウトを取った。
終盤には仲本や西山など、あらゆる選手を積極的に起用して得点を重ねていくと、仲本の正確なパスから途中出場の富田が決めて正確なパスから富田が決めて追い上げる。
しかしあと一歩及ばず、21-25でセットを奪われた。
【第5セット】
第4セット終盤から引き続き、西山や山内などがスタートから出場。
序盤は、相手のサーブとブロックが立ちはだかり、連続失点で0-5とされる。
西山のスパイクなどで加点し、その後西田が出場してチームを鼓舞すると甲斐も力のあるスパイクで得点を重ねた。
しかし序盤の点差を詰めることができず8-15でセットを奪われてセットカウント2-3で敗戦となった。
序盤から接戦の展開となるも、甲斐のサービスエースを皮切りに安定した攻撃で加点し、
ロペスのスパイクなどで効果的に得点を重ねていくと、西田も落ち着いてブロックアウトを決めるなどチームを牽引した。
さらにマッカーシーのクイックで得点、ロペスのブロックで14-11のリードをつかんだ。
その後もブロックとディフェンスで粘り合いの熱戦が続くも、西田のスパイクが決まり17-13のリードを奪うことに成功した。そのまま集中力を切らさずプレーを継続し、
終盤にはマッカーシーのブロックで22-18として、良いムードのまま25-23でセットを先取した。
【第2セット】
序盤から安定した攻撃を展開、甲斐のサービスエースなどで好調をキープして8-4のリードを奪った。
中盤も接戦の展開のなかで、ロペスのサービスエースが決まり18-15とした。
19-17の場面では、マッカーシーが負傷により交代となり西川が出場、すぐにブロックで得点して活躍した。
終盤はエバデダンのブロックで23-21としたところで相手はタイムアウト。
そのまま追い上げを振り切って25-23でセットを連取した。
【第3セット】
相手のサーブでプレッシャーをかけられて連続失点を許して4-8とされる苦しい立ち上がりとなった。
その後もリズムをつかみ切れずに7-12とされてタイムアウト。
ディフェンスで粘りながらロペスがスパイクを決めるなど、少しずつブルテオンらしさを取り戻していくと14-16の2点差とする。
しかし、踏ん張り切れずに16-20で終盤を迎えると、20-21の1点差まで詰め寄ったが相手の勢いを止めることはできず21-25でセットを取られた。
【第4セット】
通常の攻撃に加えてブリザールのツーアタックなど多彩な攻撃で攻め込み流れをつかもうと試みる。
お互いに譲らない展開のなかロペスがきっちりパスを返球して西田が得点を決めた。
10-11の場面では西川に代えて山内を起用した。
しかし相手に2~3点差をリードされる展開が続き、富田を起用するなど安定を図ったが、
相手の優位は変わらず13-17とされた。
流れを変えたいブルテオンは西田のサーブからチャンスをつかんで連続得点、15-18としたところで相手はタイムアウトを取った。
終盤には仲本や西山など、あらゆる選手を積極的に起用して得点を重ねていくと、仲本の正確なパスから途中出場の富田が決めて正確なパスから富田が決めて追い上げる。
しかしあと一歩及ばず、21-25でセットを奪われた。
【第5セット】
第4セット終盤から引き続き、西山や山内などがスタートから出場。
序盤は、相手のサーブとブロックが立ちはだかり、連続失点で0-5とされる。
西山のスパイクなどで加点し、その後西田が出場してチームを鼓舞すると甲斐も力のあるスパイクで得点を重ねた。
しかし序盤の点差を詰めることができず8-15でセットを奪われてセットカウント2-3で敗戦となった。
試合後のトーマス・サムエルボ ヘッドコーチのコメント
います。最初からアグレッシブに戦うことができず、第2セット終了後に戦術を変えて戻ってきた相手にうまく対応できませんでした。特にサーブで攻めきれなかったことが大きかったと思います。スパイクの強い相手には、ブロックが大切になります。多くの得点は取れませんでしたが、第1、2セットはしっかりタッチを取って切り返せたので、そこは良かったと思います。ウルフドッグス名古屋さんは素晴らしい戦いをしていました。
ありがとうございました。
試合後の西田 有志選手のコメント
ありがとうございました。