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試合結果詳細
2026 プレシーズンマッチ
vs 日鉄堺BZ ・新体制発表会
(日)
- 開始時刻
- 終了時刻
- 試合時間
- 入場者数:1,365人
- 1stレフェリー:佐々木 伸子
- 2ndレフェリー:上村英紀
HOME
パナソニックアリーナ
大阪ブルテオン
5
- 25-23
- 25-17
- 25-22
- 25-19
- 15-13
0
日鉄堺BZ
RESERVE MEMBERリザーブメンバ―
試合詳細
プレシーズンマッチが10月18日(日)にパナソニックアリーナで開催され、大阪ブルテオンは日本製鉄堺ブレイザーズと対戦した。
※プレシーズンマッチのため勝敗に関わらず5セット実施
【第1セット】
序盤からブロックでプレッシャーをかけると、甲斐のディフェンスを起点に得点を重ね、攻める姿勢を見せた。西田のサービスエースから連続得点を奪い8-5とすると、マッカーシーのブロックも決まり、優位に試合を進めた。
さらに、ブリザールの意表を突くプッシュや西田の安定したスパイク、エバデダンのブロックなど、堂々としたプレーで試合を展開した。
その後も山本を中心としたディフェンスが光り、18-12とリード。終盤は相手の反撃を退け、25-23で第1セットを先取した。
【第2セット】
序盤からエバデダンのサーブでリズムをつかむと、マッカーシーのブロックで連続得点を奪い、一気にリードを広げた。
中盤も西田の強烈なスパイクが決まり16-8とすると、甲斐のサービスエースや鉄壁のブロックで相手の反撃を封じた。
大きくリードして迎えた終盤はサーブミスが増えたものの、積極的な攻撃を続け、サイドから得点を重ねて25-17でセットを奪った。
【第3セット】
持ち味のブロック&ディフェンスからチャンスをつくると、ロペスやブリザールのスパイクが決まり、一気に流れに乗った。
さらに、マッカーシーのサービスエースや、粘り強いディフェンスから西田のスパイクで得点を重ね、10-6とリード。このセットも主導権を握った。
中盤は山本を中心に相手の強力なサーブを返球。途中出場の富田も、すぐさまバックアタックを決めて貢献した。
終盤、相手のサーブに押されて20-18とされた場面でタイムアウトを取ると、ロペスが高さを生かした攻撃で得点。さらに、マッカーシーがサービスエースを決め、再びリードを広げた。
そのまま逃げ切り、25-22でセットを奪った。
【第4セット】
ロペスに代わって富田が出場し、アウトサイドヒッターは甲斐と対角を組んだ。オポジットには西田に代わって西山、ミドルブロッカーにはマッカーシーに代わって西川が入り、西川は序盤からサーブで活躍した。
12-7で迎えた中盤は、粘り強いディフェンスから西山がスパイクを決め、さらに勢いを増した。その後、甲斐に代わってバグナスが出場した。
相手も粘りを見せて接戦となったが、バグナスのコースを突いたスパイクや西川のクイックなどが決まり、終始ブルテオンのペースで試合を進め、25-19でセットを奪った。
【第5セット】
第5セットは15点マッチで実施された。
セッターに中村、アウトサイドヒッターに仲本、リベロに伊賀が入り、スタートから出場した。
西山が高さとパワーを生かしたスパイクで得点を重ね、8-5でコートチェンジを迎えた。
中盤もサーブで攻めてプレッシャーをかけると、西山と西川の2枚ブロックが決まり、バグナスもレシーブで粘りを見せるなど、簡単には相手に得点を与えず試合を進めた。
終盤もバグナスが得点を挙げた。相手のサーブに押されて13-12と1点差に迫られたものの、仲本がサイドアウトを確実に決め、最後はエバデダンのクイックで15-13とし、セットを奪った。
※プレシーズンマッチのため勝敗に関わらず5セット実施
【第1セット】
序盤からブロックでプレッシャーをかけると、甲斐のディフェンスを起点に得点を重ね、攻める姿勢を見せた。西田のサービスエースから連続得点を奪い8-5とすると、マッカーシーのブロックも決まり、優位に試合を進めた。
さらに、ブリザールの意表を突くプッシュや西田の安定したスパイク、エバデダンのブロックなど、堂々としたプレーで試合を展開した。
その後も山本を中心としたディフェンスが光り、18-12とリード。終盤は相手の反撃を退け、25-23で第1セットを先取した。
【第2セット】
序盤からエバデダンのサーブでリズムをつかむと、マッカーシーのブロックで連続得点を奪い、一気にリードを広げた。
中盤も西田の強烈なスパイクが決まり16-8とすると、甲斐のサービスエースや鉄壁のブロックで相手の反撃を封じた。
大きくリードして迎えた終盤はサーブミスが増えたものの、積極的な攻撃を続け、サイドから得点を重ねて25-17でセットを奪った。
【第3セット】
持ち味のブロック&ディフェンスからチャンスをつくると、ロペスやブリザールのスパイクが決まり、一気に流れに乗った。
さらに、マッカーシーのサービスエースや、粘り強いディフェンスから西田のスパイクで得点を重ね、10-6とリード。このセットも主導権を握った。
中盤は山本を中心に相手の強力なサーブを返球。途中出場の富田も、すぐさまバックアタックを決めて貢献した。
終盤、相手のサーブに押されて20-18とされた場面でタイムアウトを取ると、ロペスが高さを生かした攻撃で得点。さらに、マッカーシーがサービスエースを決め、再びリードを広げた。
そのまま逃げ切り、25-22でセットを奪った。
【第4セット】
ロペスに代わって富田が出場し、アウトサイドヒッターは甲斐と対角を組んだ。オポジットには西田に代わって西山、ミドルブロッカーにはマッカーシーに代わって西川が入り、西川は序盤からサーブで活躍した。
12-7で迎えた中盤は、粘り強いディフェンスから西山がスパイクを決め、さらに勢いを増した。その後、甲斐に代わってバグナスが出場した。
相手も粘りを見せて接戦となったが、バグナスのコースを突いたスパイクや西川のクイックなどが決まり、終始ブルテオンのペースで試合を進め、25-19でセットを奪った。
【第5セット】
第5セットは15点マッチで実施された。
セッターに中村、アウトサイドヒッターに仲本、リベロに伊賀が入り、スタートから出場した。
西山が高さとパワーを生かしたスパイクで得点を重ね、8-5でコートチェンジを迎えた。
中盤もサーブで攻めてプレッシャーをかけると、西山と西川の2枚ブロックが決まり、バグナスもレシーブで粘りを見せるなど、簡単には相手に得点を与えず試合を進めた。
終盤もバグナスが得点を挙げた。相手のサーブに押されて13-12と1点差に迫られたものの、仲本がサイドアウトを確実に決め、最後はエバデダンのクイックで15-13とし、セットを奪った。
試合後のエバデダン ラリー アイケー選手のコメント
ただ、このまま本番でも勝ち切れるとは限りません。細かいミスを減らすことに加え、僕たちのコンセプトである、ティップやワンタッチしたボールを落とさないという部分を、もう少し徹底していければ、より余裕を持って試合を進められると思います。
開幕戦に向けて、これからまた頑張っていきます。
皆さん、応援よろしくお願いします。
試合後の甲斐 優斗選手のコメント
開幕戦に向けて細かい部分をさらに詰め、良い結果を残せるよう、しっかりと準備していきたいと思います。
個人としても、ディフェンスや攻撃の効果率など、まだ改善すべきところが多くあるので、しっかりと修正していきたいです。
メンバーもそろい、良い練習ができていますし、開幕戦に向けて良い積み重ねができているので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。
今日はたくさんの応援をありがとうございました。