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試合結果詳細
2026-27 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン
第3節 GAME1
(土)
- 開始時刻
- 終了時刻
- 試合時間
- 入場者数:2,349人
- 1stレフェリー:中山 健
- 2ndレフェリー:山田 和人
AWAY
香陵アリーナ
東レ静岡
0
- 23-25
- 16-25
- 19-25
3
大阪ブルテオン
RESERVE MEMBERリザーブメンバ―
-
- 3S
- 中村 駿介Shunsuke Nakamura
-
- 8OH
- 仲本 賢優Kenyu Nakamoto
-
- 10MB
- 山内 晶大Akihiro Yamauchi
-
- 15OH
- 甲斐 優斗Masato Kai
-
- 18OP
- 西山 大翔Hiroto Nishiyama
-
- 22OH
- ブライアン・バグナスBryan Bagunas
-
- 33MB
- フィニアン・マッカーシーFynnian McCarthy
試合詳細
2026-27 大同生命SV.LEAGUEの第3節GAME1が11月7日(土)に香陵アリーナ(静岡県沼津市)で開催され、大阪ブルテオンは東レアローズ静岡と対戦した。
【第1セット】
序盤はお互いに点の取り合いとなったが、ロペスを中心に得点を重ねてリードを掴むと、西田のバックアタックなどで連続得点を奪い9-5とした。
その後も完成度の高いブロックやディフェンスから切り返して得点を重ね、西田のサービスエースなどで15-10のリードを奪ったが、相手のサーブからのプレッシャーに連続失点を喫して16-15の1点差に迫られた。
そこから山本の正確なパスからエバデダンがクイックを決めて切り抜けると、富田の中央からの速いバックアタックで得点をあげて再びリズムを作った。
20-17で終盤を迎えると安定したディフェンスからの攻撃で得点を重ねて逃げ切り25-23でセットを先取した。
【第2セット】
序盤は落ち着いた立ち上がりで西田のブロックやロペスを中心に得点、ブリザールのブロックも決まり6-4とした。その後もブロックで効果的にプレッシャーをかけて西田のスパイクなどで10-6のリードを奪ったところで相手はタイムアウトを要求した。
ブルテオンは中盤にエバデダンのブロックなどでさらにリードを広げて16-10、富田、西田のスパイクが決まり、ブリザールも強烈なスパイクで得点して20-13とした。
そのまま最後まで攻撃の手を緩めず25-16でセットを連取した。
【第3セット】
序盤、ブリザールのサービスエースや西川のクイックでテンポ良く得点を重ねていくと、そのままリードをキープ。
中盤もクイックや西田のスパイクを中心に攻撃を仕掛けていくと、パスを安定してブリザールに返球して相手のブロックを翻弄した。
抜け出したい場面ではロペスと西田が強烈なスパイクで着実に得点、要所で富田も速い攻撃を仕掛けて得点を重ねた。
終盤も、エバデダンのサービスエースで19-13のリードを奪い、西田に代わり西山も出場すると積極的なプレーで連続得点に貢献した。
そのまま好調を維持して相手に反撃の機会を与えず25-19でセットを奪いストレートで勝利を掴んだ。
【第1セット】
序盤はお互いに点の取り合いとなったが、ロペスを中心に得点を重ねてリードを掴むと、西田のバックアタックなどで連続得点を奪い9-5とした。
その後も完成度の高いブロックやディフェンスから切り返して得点を重ね、西田のサービスエースなどで15-10のリードを奪ったが、相手のサーブからのプレッシャーに連続失点を喫して16-15の1点差に迫られた。
そこから山本の正確なパスからエバデダンがクイックを決めて切り抜けると、富田の中央からの速いバックアタックで得点をあげて再びリズムを作った。
20-17で終盤を迎えると安定したディフェンスからの攻撃で得点を重ねて逃げ切り25-23でセットを先取した。
【第2セット】
序盤は落ち着いた立ち上がりで西田のブロックやロペスを中心に得点、ブリザールのブロックも決まり6-4とした。その後もブロックで効果的にプレッシャーをかけて西田のスパイクなどで10-6のリードを奪ったところで相手はタイムアウトを要求した。
ブルテオンは中盤にエバデダンのブロックなどでさらにリードを広げて16-10、富田、西田のスパイクが決まり、ブリザールも強烈なスパイクで得点して20-13とした。
そのまま最後まで攻撃の手を緩めず25-16でセットを連取した。
【第3セット】
序盤、ブリザールのサービスエースや西川のクイックでテンポ良く得点を重ねていくと、そのままリードをキープ。
中盤もクイックや西田のスパイクを中心に攻撃を仕掛けていくと、パスを安定してブリザールに返球して相手のブロックを翻弄した。
抜け出したい場面ではロペスと西田が強烈なスパイクで着実に得点、要所で富田も速い攻撃を仕掛けて得点を重ねた。
終盤も、エバデダンのサービスエースで19-13のリードを奪い、西田に代わり西山も出場すると積極的なプレーで連続得点に貢献した。
そのまま好調を維持して相手に反撃の機会を与えず25-19でセットを奪いストレートで勝利を掴んだ。






試合後のトーマス・サムエルボ ヘッドコーチのコメント
ブロックで直接得点を重ねることはできませんでしたが、相手のスパイクにタッチを取り、そこから切り返して得点につなげることができていました。
スパイク決定率はそれほど高くありませんでしたが、トランジションアタックで得点を重ねられたことは良かったと思います。
特に、チーム全体としてミスが少なく、サーブミスもわずか2本に抑えられたことは非常に良かったです。
明日も応援よろしくお願いします。
試合後のミゲル ロペス選手のコメント
試合終了のホイッスルが鳴るまで集中力を維持できたことも重要で、シーズンを通して改善すべき点はたくさんありますが、これは大きな前進であり、チームとしてさらに成長していきたいと思います。
ありがとうございました。