RESULTRESULT

2026-27 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン

第3節 GAME2

(日)

  • 開始時刻
  • 終了時刻
  • 試合時間
  • 入場者数:2,297人
  • 1stレフェリー:来川 知裕
  • 2ndレフェリー:城 智人
AWAY 香陵アリーナ
東レアローズ静岡 東レ静岡
1
  • 22-25
  • 16-25
  • 25-23
  • 21-25
3
大阪ブルテオン 大阪ブルテオン

RESERVE MEMBERリザーブメンバ―

  • 3S
    中村 駿介Shunsuke Nakamura
  • 8OH
    仲本 賢優Kenyu Nakamoto
  • 10MB
    山内 晶大Akihiro Yamauchi
  • 15OH
    甲斐 優斗Masato Kai
  • 18OP
    西山 大翔Hiroto Nishiyama
  • 22OH
    ブライアン・バグナスBryan Bagunas
  • 33MB
    フィニアン・マッカーシーFynnian McCarthy

試合詳細

写真:喜ぶブルテオン
2026-27 大同生命SV.LEAGUEの第3節GAME2が11月8日(日)に香陵アリーナ(静岡県沼津市)で開催され、大阪ブルテオンは東レアローズ静岡と対戦した。

【第1セット】
序盤から富田が好調をキープしてスパイク、サーブで得点に貢献すると、連続得点を奪いリードする。
途中、相手のサーブで攻め込まれて8-8の同点に追いつかれるも西田のスパイクでサイドアウトを取ると、ディフェンスからロペスが決めて再びリズムを取り戻した。
中盤はお互いにディフェンスで粘り合う激しい攻防となるが、ブルテオンは持ち味を活かして得点に繋げて優位に試合を運んだ。
また、富田の安定したレセプションから攻撃を組み立てて18-15としたところで相手はタイムアウトを取ると、うまく修正されて19-19の同点に追いつかれる。
終盤は、メンバーチェンジでバグナスを起用するなど、戦略的にプレッシャーをかけながら連続得点を奪う。接戦の展開の中、ロペス、西田の連続ブロックで得点してセットを25-22で先取した。

【第2セット】
序盤にブリザールのサーブから西田のブロックなどで連続得点、優位に試合を運んだ。
その後も手堅いバレーで相手に反撃の機会を与えず、13-8のリードを奪うと、サイドアウトで着実に得点、西田のサービスエースで17-11とした。
その後もサーブで攻めの姿勢を崩さずプレッシャーをかけていくと、エバデダンを中心に鉄壁のブロックでシャットアウト。
終盤は粘りからロペスがバックアタックを決め、山本のジャンプトスから西田が強烈なスパイクで圧倒するなど、終始ペースを握り25-16でセットを連取した。

【第3セット】
序盤はブリザールが西田にトスを集めて得点を重ねていくと、相手のサーブに押されながらも粘り強く試合を運んだ。
1点差の接戦が続いたが、西川のサービスエースで11-10と逆転に成功すると、要所でクイックを使いながらロペスのバックアタックなどで得点。また、ブルテオンも相手に対抗して積極的なサーブでリズムを変えようと試みたが、お互いに一歩も譲らず、20-20で終盤を迎えた。
その後、連続失点で20-22の2点差を追いかける状況となったが、西田のスパイクと西川のブロックで同点に追いつく。しかし、最後は相手の粘りと勢いに押し切られて23-25でセットを取られた。

【第4セット】
マッカーシーがこのセットから出場する。序盤はロペス、富田のスパイクでテンポ良く得点、西田のサービスエースで6-3とした。
その後10-7で中盤を迎えるとロペスのスパイクで得点する。接戦の展開が続くもエバデダンがクイックを決めると、マッカーシーはブロックを決めて活躍し、16-13としてミドルブロッカーが存在感を示した。
また、富田やロペスがサイドから攻撃を仕掛けて相手を翻弄、20-16で終盤を迎えると、マッカーシーのサーブから富田がバックアタックを決めて流れを掴んだ。
集中力を切らさず試合を進めると、最後は西田がスパイクを決めて25-21でセットを奪い、セットカウント3-1で勝利した。
  • 第1セット
  • 第2セット
  • 第3セット
  • 第4セット
  • ベストブルテオン
  • チームスタッツ
  • スタッツリーダー

試合後のトーマス・サムエルボ ヘッドコーチのコメント

トーマス・サムエルボ
まず、アウェイで2連勝し、勝ち点6を獲得できたことには非常に満足しています。
今週末は、アタックの面でレベルの高いゲームができたと思います。
2試合を通して攻撃が非常に良く、それが連勝につながったと感じています。
今日の試合では、セットカウント2-0となった後に、相手がセッターを交代し、ミドルブロッカーとのコンビネーションが非常に良くなったことで、サイドアウトを取るのに苦労しました。
そんな状況でも、最後に勝ち切ることができたのは良かった点だと思います。
また、第4セットは、セット序盤からブレイクポイントを取ることができ、その後も安定してサイドアウトを重ねることができました。
一方で、改善すべき点もあります。昨日はサーブミスが少なかったものの、今日はミスが増えてしまいました。2日間を通して安定したパフォーマンスを発揮できるよう、チームとして調整していく必要があると感じています。
また、試合の情報をしっかりと収集し、来週に向けて改善に取り組んでいきたいと思います。来週からは2週連続で枚方での試合があるので、そこに向けてしっかり準備していきます。

試合後の山本 智大選手のコメント

山本 智大
2日間応援ありがとうございました。まずは2連勝することができて非常に嬉しく思います。リーグ戦は続きますので、健康に気をつけて、32歳のシーズンも一生懸命バレーボールを楽しんでいきたいと思います。
来週もパナソニックアリーナでお会いしましょう。
皆さんお気をつけて。

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