【10/30更新情報】
イベント概要に追記しました
いつも大阪ブルテオンに温かいご青炎(ご声援)をいただき、誠にありがとうございます。
11月1日(日)のホームゲーム(ウルフドッグス名古屋戦)は、トップパートナーであるhummel(ヒュンメル)のプレゼンツマッチとして開催いたします。
hummelは、「Change the World Through Sport.(スポーツを通して世界を変える)」をビジョンに掲げ、人権や多様性、インクルージョンをテーマとした様々な活動を展開しています。大阪ブルテオンとは昨シーズンの「手話シャツ」に続き、今シーズンは知的障がい者支援と誰もが参加できる新しい観戦体験の創出を目的とした「パラアートシャツ」を共同で展開します。
当日は、パラアートシャツ選手着用のお披露目に加え、手話応援や座位バレーボールのデモンストレーション、インクルーシブなバレーボール体験、オレンジリボンのPRなど、スポーツを通じて誰もがつながることができる1日を創出します。
ウルフドッグス名古屋との熱戦と共に、hummelと大阪ブルテオンが共同で取り組む社会連携活動にもぜひご注目ください。
イベント概要に追記しました
2026年11月1日(日)
15時05分
Asue アリーナ大阪(大阪府大阪市)
ヒュンメルブースでは、ヒュンメル契約選手である山内 晶大選手と山本 智大選手の似顔絵を活用したオリジナルグッズを販売します。選手サイン入りグッズが当たる抽選会も!
また、知的障がいのあるアーティストが活動する「アトリエコーナス」もヒュンメルブースに参加し、パラアートシャツの原画を使ったタオルやポストカードなど、オリジナルグッズも販売。作品や商品を通じてアーティストの魅力に触れていただくとともに、障がい者支援につながる取り組みとして実施します。
詳細はこちら
選手が「パラアートシャツ」を着用して登場。知的障がい者支援とインクルーシブな観戦文化の創出に向けた取り組みを発信します。
座位バレーボール日本代表選手たちがサーブセレモニーや2・3セット間に登場!また、北側の座位バレーボールブースでは、実際に体験いただくことができます。先日行われた愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会で銅メダルを獲得した選手の皆さんがレクチャーします。ぜひお立ち寄りください。
会場内コンコースの手話体験ブースでは、手話のミニレッスンを実施します。どなたでも気軽に手話に触れられる機会をご用意しています。また、手話ブースでは、指文字表、デフリンピックに関する展示(公式ユニフォームレプリカ等)や日常会話を題材とした手話クイズの出題を行います。両ブースともご参加いただいく先着200名様には大阪ブルテオン非売品クリアファイルをプレゼント!
2・3セット間にはデフバレーボール選手の皆さんによる応援練習を実施します。「大阪ブルテオンがんばれ~!」という手話応援を一緒に練習しますので、ぜひ一緒にチャレンジし、手話で大阪ブルテオンを応援してください!
試合後に風船バレーボールや座位バレーボールなど、誰もが楽しめるバレーボール体験イベントを開催します。パラアートシャツを着用してご来場いただいた方を対象に、体験イベントへ参加できる特典をご用意しております。
11月の試合にて選手が着用するプラクティスTシャツは、パラアートが採用されています。今回シャツのデザインの絵を描いてくださった「アトリエコーナス」の皆さんにもご参加いただき、ビッグフラッグに皆さんの想いを書く場をご用意しました。皆さんの想いをそれぞれの形で表現してください!皆さんに書いてくださったメッセージは、シーズン終盤に選手ロッカー前に掲出させていただきます。
大阪府内の聴覚支援学校から子どもたちを招待し、スポーツの楽しさとつながりの力を体験していただきます。
試合前後の場内アナウンスや試合終了後のインタビュー等で手話通訳を導入します。
試合で活躍した選手1名に「ベストブルテオン賞」としてhummelから賞品を贈呈。
デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は、世界で初めてスタッド付きのフットボールブーツを開発し、1923年に誕生。革靴でサッカーをしていた当時、真っ平らな靴底にスタッドを付け、グリップ力の飛躍的向上をもたらし、今までできなかったプレーを可能にしました。そこで重過ぎるために理論上飛べないとされるマルハナバチ(ドイツ語でhummel)が努力を重ねて飛べるようになったという逸話を重ね合わせ、ブランドネーム&ロゴに採用。100年の歴史を経て、現在は、「CHANGE THE WORLD THROUGH SPORT(スポーツを通して世界を変える)」をビジョンに、独自のブランドストーリーを展開。新しいチャレンジを続けています。